【新型コロナウイルス感染症への対応】区(自治会)が行う活動や集会施設の利用等について

更新日:2021年02月22日

緊急事態宣言期間中の集会施設の利用について(2月22日~3月7日)

集会施設の利用は下記対策をした上で利用可能とします。
  1. マスク、消毒、換気等基本的な感染予防対策を徹底する。
  2. 可能な限り少人数で実施し、できるだけ短時間ですます。
  3. 人と人との距離を十分に確保する(できるだけ2m)。
  4. 利用時間は午後8時までとする。参加者名簿を残す。
  5. 利用中はマスクを常時着用し、食事はせず、飲み物は飲まない。

※なお、状況が変わり次第再度周知いたします。

区(自治会)の活動及び集会施設の利用について(平常時の対応)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、多くの区(自治会)が活動の中止や縮小を余儀なくされています。

活動や会館利用にあたっては、以下の内容に留意していただき、判断する上での参考としてください。

1.実施・延期・中止について協議してください

  1. 緊急性、必要性について改めて検討してください。
  2. 書面、電話、メール、ファクスなど可能な限り対面せずに実施する方法での実施可否について検討してください。

2.感染症予防の基本的な対策を徹底してください

3密の回避

  1. 【密閉】窓や扉を開放して換気に十分配慮
  2. 【密集】可能な限り最小限の参加人数
  3. 【密接】出席者が1~2m程度間隔をあけることができる配置、できるだけ対面にならないような配置

感染予防品の確保、消毒の徹底

  1. 参加者全員のマスクの着用
  2. 手指消毒液の設置と徹底
  3. 多くの方が接触する場所(机、いす、ドアノブ等)は実施前後に消毒を実施

個人でできる対策

  1. 健康管理の徹底(体調不良である場合は無理して参加しない)
  2. 咳エチケット、手洗い・うがいの徹底
  3. ごみ(マスク、ティッシュ、ペットボトル等)は各自持ち帰る。

3.会議・イベント等開催方法を検討してください

会議の開催を必要と判断した場合の注意点

  1. 感染症予防の基本的な対策を徹底する。
  2. 短時間(概ね30分~1時間)での終了に努める。協議内容は可能な限り簡潔にし、関係者への事前の資料配布などの対応を検討する。
  3. 代表者は、参加者の名簿(氏名、連絡先)を作成して管理する※。
  4. 参加者の健康状態を確認する(検温など)。

※感染者が発生した場合など必要に応じて市や保健所等へ情報提供することを理解いただき、協力してもらう。

※代表者は、名簿を適正に管理・処分する(保管期限は2ヶ月程度)。  


【書面表決用書類のサンプル】

参考までに書面表決に関する書類のサンプルを掲載します。

書面表決用書類サンプル(Wordファイル:40KB)

書面表決用書類サンプル(PDFファイル:108.6KB)

イベントの開催を必要と判断した場合の注意点

  1. 感染症予防の基本的な対策を徹底する。
  2. 参加者が3密にならないような動線の確保(行列の発生を避ける)
  3. チラシや記念品などの手渡しでの配布は避ける。
  4. 主催者は、参加者に感染予防のための注意点を周知する。
  5. 体調不良の方は参加しない、参加させない(検温など)。
  6. 直接手で触れることができる展示物等は展示しない。
  7. 対面での飲食や会話は避ける。

コロナ禍における新しい地域活動事例を募集します!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、地域活動が制限されることを余儀なくされていますが、地域では、区(自治会)をはじめとしたさまざまな団体が感染防止対策をとりながら、地域のために防災訓練、防犯パトロール、高齢者サロン、通学路の見守りなどの活動をしています。

自治会支援室では、あなたの地域でコロナ禍でも工夫して取り組んでいる地域活動の事例を募集して、取りまとめたものを公開していきます。

その活動の事例を参考にして、それぞれの地域活動をより長く継続することにつなげていただきたいと考えています。

皆様のご応募お待ちしています!

新しい地域活動事例を募集します!

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