平成27年4月からごみの分別が変わりました。

更新日:2017年09月01日

【変更点1】危険ごみの収集を始めました。

従来、「燃やさないごみ」、「金属類」及び「収集不可品目」だったものの一部を「危険ごみ」として一括で収集します。

対象となるもの

・スプレー缶

・使い捨てライター

・固形燃料

・カセット式ガスボンベ

・キャンプ用携帯ボンベ

・刃物類

・充電式電池

出し方

(1)中身を使い切り、必ず穴をあける

(2)中身の見える透明な袋に入れる

(3)資源回収場所に排出する

(注意)スプレー缶やカセットボンベを排出する場合は、今までどおりガスを抜き、必ず穴を開けて排出してください。

(注意)刃物類を排出する場合は、古紙などに包んで分るように表示してください。

透明な袋とは!?

外から中身が確認できる程度の透明の袋を使用してください。透明であればどのような袋でもよいですが、

指定袋は使用できません。

こういった袋に入れて排出してください!!

【変更点2】「燃やさないごみ」の名称を「破砕ごみ」に変更しました。

平成27年4月に稼動を予定している小牧岩倉衛生組合環境センターの新しいごみ処理施設では、「燃やさないごみ」・「粗大ごみ」は破砕をかけて有用金属を取り出した後に焼却・溶融処理をします。そのため、「燃やさないごみ」を

「破砕ごみ」

という名称に変更しました。

(注意)名称のみの変更です!
(注意)燃やさないごみ用指定袋の名称も破砕ごみ用指定袋に変更しました

(注意)平成27年4月1日以降も燃やさないごみ用指定袋はそのまま使用できます。

【変更点3】燃やすごみ用指定袋を変更しました。

燃やすごみ用指定袋の材質を変更しました。

指定袋が丈夫になります

今までの指定袋には炭酸カルシウムが含有されていたため、袋が破れやすく、使い勝手の悪いものでしたが、焼却炉が新しくなり、炭酸カルシウムを含有させる必要がなくなりました。また、高密度ポリエチレンと低密度ポリエチレンの混合を採用することにより、さらに使い勝手のよい袋になります。

変更後の材質

色と材質
材質
乳白色
(従来の袋とほほ同じ)
高密度度ポリエチレン、低密度ポリエチレンとの混合
(8:2)

その他事項

(注意)平成27年4月1日以降でも従来のごみ袋は使用できます。

(注意)従来の指定袋の在庫の調整の影響で、販売店で販売されるのは平成27年4月下旬以降です。(店舗によって多少前後することがあります。)

【変更点4】スプリングマットレスが粗大ごみとして排出できます。

スプリングマットレスは、有料戸別収集のみの受付になります。

小牧岩倉エコルセンターへ直接の持込はできません。

【変更点5】剪定枝の拠点回収を始めました。

これまで「燃やすごみ」として排出されていた「剪定枝等」を資源として回収します。

これまでどおり「燃やすごみ」としても排出できますが、可能な限り資源化にご協力ください。

枝等の長さ・太さの制限はありませんが、1度に回収できる量は1トン(軽トラック約3台分)までです。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 ごみ政策課 ごみ減量推進係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1187 ファクス番号:0568-72-2340

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