「市民活動団体」との意見交換会

更新日:2017年08月31日

市民活動団体との意見交換会を開催しました

 自治基本条例のあり方研究会議(以下、あり方研究会議という)が、小牧市自治基本条例のあり方に関する提言書(以下、提言書という)の作成にあたり、幅広く意見をお聴きするとともに、自治基本条例の制定へ向けた取組みを多くの方々に知っていただくため、意見交換会を実施しました。

 今回は、市民活動団体で取組まれている約70名の方々に、あり方研究会議で今までの議論の一部をご紹介し、それに関するご感想やご意見をいただきました。

1.あり方研究会議からのあいさつ

会の開催にあたり、あり方研究会議を代表して、あいさつがありました。

2.自治基本条例についての講義(なぜ自治基本条例が必要か)

講義の様子の写真

講義の様子

 NPO法人ボランタリーネイバーズの石井伸弘氏から、自治基本条例に関するお話をしていただきました。
 自治基本条例がなぜ必要とされるようになってきたのかについて、人口減少や少子高齢化という社会的な背景と「協働」の必要性についての説明がありました。

3.提言書(案)の概要説明

 小牧市自治基本条例のあり方に関する提言書(案)に関して、あり方研究会議のメンバーから概要の説明がありました。

4.意見交換

パワーポイントによる説明の様子の写真

パワーポイントによる説明

 最初に、あり方研究会議のメンバーが、特に意見交換したい項目について、パワーポイントを使用して、今まで議論を重ねてきたことの一部を紹介しました。

その後、参加者の方々から、それに関するご意見やご感想をいただきました。

多くの参加者からたくさんのご意見をいただき、活発な意見交換となりました。

主なご意見は次のとおりです。

  • 高齢者の役割をはっきりさせた方がよい。
  • 地域力を高めるために人と人のつながりが大切。
  • 提言書には心に響く言葉を使ってほしい。
  • 障がい者への配慮をしてほしい。
  • 市民が行政へ参画する際の行政側の姿勢について。
  • 地縁組織の強化が必要ではないか。
  • マイノリティの表記方法について。
  • 市民憲章について。
  • 前文や理念のあり方について。
  • まちづくりにおける中小企業の役割
  • 条例の運用について。
意見交換の様子1の写真

意見交換の様子1

意見交換の様子2の写真

意見交換の様子2

5.お礼のあいさつ

貴重なお時間と、たくさんのご意見をいただいた市民活動団体の方々に感謝の意を述べました。

参考資料

意見交換会の詳細については、議事録をご覧ください。

ご参加いただいた方々に「自治基本条例に関するアンケート」を実施しました。

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 協働推進課 市民協働係
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-76-1629 ファクス番号:0568-75-5714

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