タウンミーティング 市民参画による協働のまちづくり(平成24年1月開催)

更新日:2017年09月15日

平成24年1月15日(日曜日)午前10時より、市役所大会議室で「タウンミーティング 市民参画による「協働」のまちづくり」が開催され、市民約130人が参加しました。

タウンミーティング 市民参画による「協働のまちづくり」を開催しました

平成24年1月15日(日曜日)午前10時より、市役所大会議室で「タウンミーティング 市民参画による「協働」のまちづくり」が開催され、市民約130人が参加しました。
これは、市長から市民に、市民と行政の協働に関する現状や今後の取り組みを直接報告するとともに、市民からの意見や質問に答えることで、市民と行政の協働によるまちづくりの促進を図り、市政への理解を深めてもらう機会とすることを目的として開催されたものです。

タウンミーティングにおける市長と市民の意見交換の写真

山下市長が「社会が成熟し市民のニーズが多様化している中で、市民力を活性化しながら、創意と活力に富む地方自治を実現していきたいと考えています。そのためには行政のみならず地域の力を得ながら、協働でまちづくりを進めていきたい。」と述べるとともに、市長から小牧市における市民と行政の協働の現状・課題と、協働によるまちづくりの進捗状況について説明がされました。
その後の意見交換では協働による地域コミュニティのあり方や協働推進体制の強化などについて市長と意見交換が行われました。

会場にて協働提案事業化制度を説明する写真

次に、平成24年度から新しくスタートする「協働提案事業化制度」についての説明がされました。
この制度は市民と行政がともに手を取り合いながら取組む制度で、市民提案型の事業や行政提案型の事業を市民と行政が協働することで、市民力の活性化を図りながら、地域や社会の問題を解決していこうとするものです。

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