【まちレポこまき】LINEを利用した市民からの道路(陥没やひび割れ)に関する情報提供を受け付けます

更新日:2019年07月01日

小牧市では、市民と行政の協働によるまちづくりを推進する新たな取り組みとして、今まで主に市政情報発信に活用していたスマートフォンのアプリケーション「LINE」を使い、試行として、市の管理する道路の陥没やひび割れに関する情報提供を受け付ける「まちレポこまき(市民レポートシステム)」を始めます。

まちレポこまきの利用方法について

1  LINEの公式サイト等からアプリをスマートフォンにインストールしてください。

 

ラインアット登録用QRコード

小牧市LINE公式アカウント登録用QRコード

2  LINEにログインし、次のいずれかの方法で、小牧市を「友だち追加」してください。

  • 「ホーム」の上部右にある「友だち追加」で「QRコード」を選択して、左記のQRコードを読み取ると友だち追加できます。
  • 「ホーム」の上部の検索スペースに「小牧市」と入力し、小牧市公式アカウントを選択すると友だち追加できます。

3  トーク画面から、

    (1)  道路の状況がわかる画像(できれば近景と遠景の2枚)

    (2)  「その場所の位置情報」 

を送信してください。

    「その場所の位置情報」とは、

  • 道路の場所を示す位置情報   
  • 住所(住所がわかる画像も可)
  • 地図の画像

    のいずれかをお送りください。また、必要に応じて、場所や状況説明に関するメッセージもお送りください。

    ※必ずスマートフォンの位置情報設定をオンにしてください。

詳しくは、「まちレポこまきの使い方(位置情報などの情報提供の仕方)」のページをご覧ください。

提供された情報の対応について

1  広報広聴課が受信

  • LINEのトーク機能により、24時間365日情報提供していただけます。
  • 必要な情報が送信されているかを確認のうえ、受け付けます。開庁時間外(平日の午後5時15分から翌午前8時30分、土曜日、日曜日、祝日、年末年始)に送信された情報の確認については、翌開庁日以降となります。

2  道路課等所管課による現場確認

  • いただいた情報をもとに、所管課が現場確認します。

3  市の管理する道路の場合は、対応を検討(応急処置、または、経過観察など)

4  市の管理ではない道路の場合は、必要に応じて管理者に情報提供

  • 市の管理ではない道路は、市で対応できません。

5  対応状況を市ホームページにて公開(月1回程度更新)

  • トーク画面の応答は、自動応答のため、個別の返信はできません。市ホームページにて対応状況を公開することで情報提供者への報告とします。

 

提供いただいた情報について

  • LINEを利用した情報提供は、道路の陥没やひび割れに関する情報提供のみ、情報として受け付けます。
  • 情報をいただいてから、現地を確認・対応するまでに数日を要することがあります。
  • 市の管理する道路に関し、緊急性の高い情報については、小牧市役所(0568-72-2101(代表))まで直接ご連絡ください。
  • 「まちレポこまき」は、情報提供を受けることを目的としており、いただいた情報について、必ずしも市の対応をお約束するものではありません。市の判断により緊急性が低いと判断した場合、他に緊急性が高い案件がある場合などは、経過観察の対応を取ることもあります。

 

ながらスマホはやめましょう

自転車・自動車の運転中や、歩きながらスマートフォンを操作する「ながらスマホ」は、事故の原因となり、大変危険です。LINEで情報提供する際は、ルールを守り、安全な方法でスマートフォンを利用しましょう。

 

まちレポこまき道路の不具合に関する情報提供フロー
この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 広報広聴課 広聴係
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-76-1107 ファクス番号:0568-75-5714

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