小牧市職員採用試験の出題分野・過去の課題

更新日:2021年02月24日

試験内容

令和2年度に実施した採用試験の試験内容は以下のとおりです。(通常募集の場合)

事務職、消防職、栄養士

  • 第1次試験 教養試験、適性検査
  • 第2次試験 個人面接、作文、体力測定(消防職のみ)
  • 最終試験 個人面接

技術職、保育士、保健師

  • 第1次試験 専門試験、適性検査
  • 第2次試験 個人面接、作文、実技試験(保育士のみ)
  • 最終試験 個人面接

民間企業等職務経験者

  • 第1次試験 書類選考
  • 第2次試験 個人面接、作文、基礎能力検査
  • 第3次試験 個人面接、プレゼンテーション

※追加募集では試験内容が一部異なる場合があります。 

教養試験の出題分野

知識分野(時事、社会、人文、自然に関する一般知識を問う問題を出題)

知能分野(文章理解、判断・数的推理、資料解釈に関する能力を問う問題を出題)

専門試験の出題分野

技術職(土木)

数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、土木計画(都市計画を含む)、材料・施工

技術職(建築)

数学・物理、構造力学、材料学、環境原論、建築史、建築構造、建築計画(都市計画、建築法規を含む)、建築設備、建築施工

保育士

社会福祉、子ども家庭福祉(社会的養護を含む)、保育の心理学、保育原理・保育内容、こどもの保健

・障がい児童保育については、上記のいずれかの分野で出題することがあります

保健師

公衆衛生看護学、疫学、保健統計学、保健医療福祉行政論

保育士実技試験

保育実技(手遊び、読み聞かせなど)
ピアノ実技

集団討論課題

令和2年度に実施した令和3年度採用試験では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、集団討論は実施しませんでした。今後の実施については未定です。

令和2年度採用(令和元年度実施)

  1. コミュニティにおける自主防災活動の促進
  2. 災害時における保健活動について
  3. 食育の推進について
  4. 20歳代、30歳代が『住みたい、住み続けたい』まちづくり
  5. 消防団員の確保について
  6. 長時間労働の是正について

平成31年度採用(平成30年度実施)

  1.  災害時における住民の安全確保行動について
  2.  男女共同参画社会実現のために、女性管理職を一定割合以上に義務化することについて
  3.  中心市街地の活性化について
  4.  ドローンの活用について
  5.  行政サービスの向上について
  6.  空き家対策について
  7.  小牧市を若い世代が住みたい街にするためには
  8.  水道の維持・整備のあり方について
  9.  障がい者の就業において、事業主側に必要な配慮について

平成30年度採用(平成29年度実施)

  1. 将来的な社会基盤の整備、維持、管理のあり方について
  2. 地域の福祉力を高め、すべての住民が地域で安心して暮らせるまちづくりを実現するためには
  3. 救急車の適正利用について
  4. 児童の体力向上や運動習慣の定着について
  5. 救急車の有料化について
  6. 市民一人ひとりの防災意識や防災対策を高めるには
  7. 若年層全体の投票率を上げるための取り組みについて
  8. ワーク・ライフ・バランスについて
  9. 公園、緑地の今後の整備のあり方について
  10. 障がい者の就業において、事業主側に必要な配慮について
  11. 健康教育のあり方について

平成29年度採用(平成28年度実施)

「小牧市人口ビジョン、まち・ひと・しごと創生総合戦略」の4つの基本目標から、もっとも効果が見込まれるものを1つ選べとしたら 、どれを選ぶか。

面接試験質問事項

  1. 志望動機
  2. 学生生活
  3. 性格
  4. 職業観
  5. 専門的分野
  6. 趣味
  7. 時事・社会・行政
  8. 日常生活
  9. その他
この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 人事課 人事係
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-76-1109 ファクス番号:0568-75-5714

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