学校再開に係る感染防止対策の強化および徹底について(5月26日更新)

更新日:2020年05月26日

本市では、小中学校の学校再開にあたり、5月18日付けで新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、常に3つの密を意識しながら手洗いや咳エチケット、換気などの基本的な感染防止対策を徹底することをお知らせしたところでありますが、このたび、市内25小中学校の用務員を1名増員し各校2名体制とし、次のとおり感染防止対策を強化、徹底することとしましたのでお知らせいたします。

1 トイレ清掃について

新型コロナウイルス感染症についてトイレでの感染リスクの指摘があることから、当面の間、感染防止対策として学校のトイレ清掃(手洗い場を除く)は、用務員を含めた教職員が児童生徒の下校後に行うこととします。

2 清拭消毒の徹底について

令和2年5月18日付けの「学校再開に係る感染防止対策について」でお知らせしたドアノブ等の消毒については、用務員を含めた教職員が原則1日3回(2時限目の放課後、・給食後の放課後・下校後など)清拭用消毒液による清拭消毒を行うこととし、衛生管理を徹底します。

■清拭消毒の主な場所

  • 多くの児童生徒が手を触れる場所(ドアノブ、手すり、スイッチ、水道蛇口ハンドル部など)
  • 給食の配膳室や理科室、家庭科室、音楽室などの特別教室

3 教室等の清掃活動について

清掃活動は、学校内の環境衛生を保つ上で重要なため、換気のよい状況で、マスクを着用して行うようにします。

清掃が終わった後は、必ず石けんを使用して手洗いを行うように指導します。

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