学校再開に係る感染防止対策について(5月18日更新)

更新日:2020年05月18日

本市では、小中学校の教育活動を再開するにあたり、次のような感染防止対策に取り組みますので、ご理解、ご協力をお願いします。

1 学校生活において

常に3つの条件を意識して、同時に重なる状況が発生することを避け、手洗いや咳エチケット、換気などの基本的な感染症対策を徹底します

【密閉】換気の悪い密閉空間
【密集】多くの人が集まる
【密接】近距離での会話など

※上記内容を教職員、児童生徒へ周知し、特に密集・密接について、各自で気をつけるよう指導します。

(1)登校時について

  • 手洗い場で石けん等を使用し、流水での手洗いを指導します。
  • 手作りマスク等を含め、マスクの着用を指導します。
  • 各家庭で記入してもらった「健康観察カード」により健康状態を確認します。
  • 発熱など風邪症状が見られる場合は、早退等のためご家庭に連絡させていただきます。

(2)授業について

  • 教室内の席の間隔を広めにとって授業を行います。
  • こまめに換気を行います。
  • グループ学習を控え、向き合って会話をする場面を作らないように配慮します。

(3)放課について

  • 教室の窓や出入口を開けて換気を行います。
  • こども同士が密接な状況にならないよう声かけします。

(4)給食について

  • 給食前に手洗いを徹底します。
  • 特に給食当番のマスク着用、手指消毒を徹底するとともに配膳台を消毒します。
  • 配膳は、給食当番が個々の机に配ります。(手渡し送りは行いません。)
  • 会食の際は、机を向かい合わせにしないようにし、会話を控えるようにします。
  • 6月12日(金曜日)までは、主食を個別包装のパンとします。

 (5)部活動について

  • 再開については、通常授業再開後の様子を見て、後日決定します。なお、部活動再開後も当面の間、感染防止に努め、校内での活動のみとします。

 (6)その他

  • 屋内での全校集会を控え、屋外での実施や校内放送の活用、時間短縮に努めます。
  • 多くの児童生徒が手を触れる場所(ドアノブ、手すり、スイッチ、水道蛇口ハンドル部など)は、下校後に消毒液で拭き衛生管理を徹底します。
  • 教職員も自身の検温や風邪症状に留意し、体調管理に努めます。
  • 海外からの体験入学なども含め、差別、偏見、いじめ等が起こらないように全教職員で共通理解を図り指導します。

2 家庭へのお願い

  • 手作りマスクも含めてマスクの準備をお願いします。
  • 毎朝、検温と体調チェックを行い、「健康観察カード」に記入押印し、担任へ提出するようにお願いします
  • 微熱がある場合や咳、のどの痛みなど風邪症状が見られる場合は、学校を休ませてください。強いだるさや息苦しさについても気をつけてください。
  • 健康状態が疑わしい児童生徒は、早退など必要に応じて家庭へ連絡しますのでご理解、ご協力をお願いします。
  • 感染者、濃厚接触者等に対する偏見や差別、いじめ等の防止にご協力いただきますようお願いします。
  • 家庭での手洗い、うがいの習慣化にご協力ください。
  • 外出する際は、人込みを避けるようにしてください。
  • 運動不足やストレス解消のために、熱中症にも注意しながら屋外での適度な運動に心がけてください。ただし、外から帰ったときは、手洗いやうがいをお願いします。
  • 生活習慣(十分な睡眠、適度な運動や栄養バランス等)を整え、抵抗力を高めるように心がけてください。
  • 学校では、こども達の心身に過剰な負担がかからないよう十分に配慮して授業を進めてまいりますが、ご家庭でも心身の変化に気をつけていただきますようお願いします。

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