「夢・チャレンジ 始まりの地 小牧」コーナー

更新日:2017年09月20日

「夢・チャレンジ 始まりの地 小牧」コーナー

「味わってみませんか?小牧のワイン」(平成29年9月1日から平成29年10月31日)

 

 

 

 みなさんは、小牧にワイナリー(ワインを作っているところ)があることをご存知ですか。

ワインを最初に飲んだ日本人は、織田信長だったといわれています。

図書館では小牧ワイナリーにちなみ、ワインやワインに合う料理の本を集めました。

また、小牧ワイナリーでは毎年5月に「春の葡萄酒まつり」を開催しています。

ぜひ一度お出かけください。

「味わってみませんか?小牧のワイン」コーナー様子

「日本画を読もう!-日本って昔からとってもクリエイティブ!-」(平成29年7月14日から平成29年8月31日)

 

小牧のメナード美術館では日本画家「田渕俊夫-時をきざむ 心にきざむ-」が7月15日から始まります。

 

みなさんは「日本画」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?難しいイメージ?少し堅苦しいイメージ?

でも全然そんなことないんですよ!

江戸時代のスーパースター北斎の絵や風神雷神図は単純にとても「かっこいい」し、日本最古の漫画といわれる「鳥獣戯画」や古来の絵巻の絵は実はとても「かわいい」のです。

それに江戸の庶民に愛された「判じ絵」は、今で言う「なぞなぞ」や「ダジャレ」のように楽しめます。

まずは、難しい予備知識なんて抜きにして「かっこいい!」「かわいい!」「面白い!」というトキメキを存分に感じていただき、昔からとってもクリエイティブだった日本人の感性を味わってみてください。

 

そして、メナード美術館では、それを受け継ぐ現代の日本画家「田渕俊夫」さんの世界を是非堪能してみてください。

今回の企画展に特別出品される、法相宗大本山薬師寺食堂じきどう壁画は全長50mに及びます。本では味わえないスケールの写生は、圧巻!!(奈良)

田渕さんの描く「一瞬の時」は、不思議と、昔からずっと続いていて、これからも続く「悠久の時」を感じさせます。こちらの企画展は9月18日までです。どうぞお見逃しなく!

「日本画を読もう!」コーナー

「日本画を読もう!」コーナーの様子

「子育てしやすいまち」小牧(平成29年6月1日から平成29年7月12日)

小牧市では、現在「子育てしやすいまち」を目指して様々な取り組みを行っています。今回は、小牧市の取り組みの紹介とともに子育てに関する本を集めました。子育てが家族みんなでもっと楽しくなる本をご用意しています。ぜひご利用ください。

「子育てしやすいまち」小牧の様子
「子育てしやす

『お菓子について調べてみよう!-お伊勢さん菓子博2017記念-』(平成29年4月1日から平成29年5月31日)

第27回全国菓子大博覧会・三重(お伊勢さん菓子博2017)が、2017年4月21日(金曜日)~5月14日(日曜日)まで開催されます。 図書館では東海地方(愛知.岐阜.三重)を中心に和菓子、洋菓子、郷土菓子など、いろいろなお菓子とそのお店を紹介した本を集めました。 東海3県の銘菓をまとめた資料も作成しました。この機会にお菓子のことを、食べて調べてみませんか?

お菓子のことを調べてみよう!-お伊勢さん菓子博2017記念-コーナーの様子

お菓子のことを調べてみよう!-お伊勢さん菓子博2017記念-コーナーの様子

『城本まつり!~気になる!身になる!日本のお城~』(平成29年2月1日から平成29年3月31日)

激動の戦国時代の舞台として有名な小牧山。そのおひざ元、小牧市立図書館には、研究書や古地図、発掘調査報告書などの学術的なものから、小説、写真集、城めぐりやお土産の本など、様々な分野から「城」について学べる本がたくさん所蔵されています。 でも、たくさんあるからこそ選べない・・・。そんなこともありますよね? このコーナーでは、あなたのタイプとおすすめの城本をチャート式でご紹介!お好みの城本探しを楽しくお手伝いいたします。 名古屋城・本丸御殿の公開も始まり、小牧山史跡センター(仮称)も平成30年春に開館予定です。今、注目の「日本のお城」を楽しく学んでみませんか?

「城本まつり!~気になる!身になる!日本のお城~」コーナーの様子

「城本まつり!~気になる!身になる!日本のお城~」コーナーの様子

「城本まつり!~気になる!身になる!日本のお城~」コーナーの様子

「城本まつり!~気になる!身になる!日本のお城~」コーナーの様子

『小牧の人物~伝記と著作』(平成28年12月1日から平成29年1月31日)

今回は、学問・政治・文学・芸術など様々な分野で活躍された小牧ゆかりの人物にスポットをあて、関連する書物を集めました。 江戸時代から今日までの先駆者達がどのように事業・政治を行い、また学問を修めてきたのかを学んで「夢・チャンレンジ 始まりの地 小牧」を見直してみませんか?

小牧の人物~伝記と著作コーナーの様子

小牧の人物~伝記と著作コーナーの様子

『山車・からくり』(平成28年10月1日から平成28年11月30日)

11月1日は「古典の日」です

日本の古典と言われる「源氏物語」の著者・紫式部の日記『紫式部日記』に、藤原公任が「あなかしこ、このわたりに若紫やさぶらふ」(そういえば、このあたりに若紫の姫君がいらっしゃるのでは)と、紫式部に語りかけたと記述があります。 「若紫」と言えば、「源氏物語」の登場人物ですね。 「若紫」について、記された日付が、寛弘 5年11月1日であったことから、この日を記念して11月1日は『古典の日』と定められました。 図書館では、「古典の日」にあわせて、平成26年度は猿楽から発展した古典芸能である狂言を、平成27年度は伝統芸能である歌舞伎を、それぞれ特集しました。 第3回目となる今年度は、日本の伝統文化の一つでもある伝統工芸に目をむけ「山車・からくり」を特集します。 お祭りで見られる山車やからくり人形は、現在でも親しまれている伝統工芸です。ぜひ、この機会に図書コーナーにある本を手に取り、日本の伝統文化に触れてみてはいかがでしょう。

山車・からくりコーナーの様子

山車・からくりコーナーの様子

『FDAで行こう!‐地元空港からラクラクおでかけ!‐』(平成28年8月15日から平成28年9月20日)

FDA(フジドリームエアラインズ)は、県営名古屋空港と日本の9都市・福岡、熊本、花巻、青森、新潟、高知、山形、出雲、北九州を結ぶコミューター航空です。

現在、福岡線が1日5便、東北方面へ1日2~4便、新幹線から乗換えが必要な山陰や四国方面も1日2便と、便利に、身軽に、日本全国へお出かけできるようになっています。

今回の特集では、皆様の旅の計画をお手伝いできるよう、出版各社が個性豊かなテーマでまとめた旅行ガイドブックをはじめ、ご当地情報から空港の豆知識まで、旅行に関する本をご紹介しています。

まだまだ続く夏休み、そして、来たる行楽の秋には、便利な地元の空港から楽しい空の旅におでかけ下さい♪

『FDAで行こう!‐地元空港からラクラクおでかけ!‐』コーナー

『FDAで行こう!‐地元空港からラクラクおでかけ!‐』コーナーの様子

今回のテーマ『図書館でクールシェア』(平成28年7月12日から平成28年8月11日)

暑~い夏がやってきました!熱中症予防のためにも、昼間の日中は家のエアコンを切って、図書館に出かけませんか?健康管理の本や地球環境を考える本だけでなく、思いがけない涼しい本(怪談など)もありますよ。

『図書館でクールシェア』

『図書館でクールシェア』コーナーの様子

今回のテーマ『表現×個性 ~メナード美術館 展覧会によせて~』(平成28年5月28日から平成28年7月10日)

今回は、メナード美術館の展覧会によせて『表現×個性』をテーマに銅版画に関する本を集めました。6月の爽やかな風を感じながら、芸術にふれてみてはいかがでしょうか。

『表現×個性 ~メナード美術館 展覧会によせて~』コーナー

『表現×個性 ~メナード美術館 展覧会によせて~』コーナーの様子

今回のテーマ『伊勢志摩サミット応援企画第二弾 三重県のとっておき!』(平成28年5月1日から平成28年5月27日)

5月1日~ 5月27日は、第二弾

三重県のとっておき!

と題して、サミットの会場となる三重県・伊勢志摩に関する本を集めました。 お隣県だけど、私たちの知らない魅力がまだまだあります。 ぜひこの機会に【三重・伊勢志摩】を読んで、旅して、味わってください。 ※三重県が発行する観光刊行物もあわせてご紹介しています。

三重県のとっておき!コーナー

三重県のとっておき!コーナー

今回のテーマ『伊勢志摩サミット応援企画第一弾 こまき本でサミット2016』(平成28年4月11日から平成28年4月30日)

2016年5月26、27日にかけて、愛知県のお隣・三重県で首脳会談G7サミットがひらかれます。開催国日本をはじめとして、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、EU連合の首脳、議長が集い、様々な国際問題のよりよい解決、迅速な対応策について意見を交わす重要な会議です。 それに伴い、国内外のお客様が玄関口・愛知県から三重県・伊勢志摩地区へと多数訪問されます。 当図書館では、伊勢志摩サミットを応援、おもてなしの気持ちをこめて、「2016伊勢志摩サミット応援企画」を2回に渡って開催します。

「伊勢志摩サミット応援企画第一弾」コーナーの様子

「伊勢志摩サミット応援企画第一弾」コーナーの様子

今回のテーマ『食べる桜・見る桜・知る桜』(平成28年3月20日から平成28年4月10日)

『小牧山さくらまつり』を開催します。

図書館では『小牧山さくらまつり』にあわせて桜に関する本を集めた図書コーナーを設置しました。ライトアップされた小牧山の夜桜とともに、図書館に美しく咲いた桜の本を眺めにきませんか。

「食べる桜・見る桜・知る桜」コーナーの様子

図書コーナーから外を見ると、桜で満開の小牧山が見えます

「食べる桜・見る桜・知る桜」コーナーの様子

図書館でお花見気分

図書館前の桜1

図書館前の桜の様子

図書館前の桜2

樹齢約90年、少しでも長生きしてほしいと枝の剪定や幹の手当てを行っています

図書館前の桜つぼみ1

図書館入り口の古木の桜、つぼみを発見

図書館前の桜つぼみ2

今年も満開の桜を眺めたいですね

今回のテーマ『震災・6年目に向けて』(平成28年2月1日から平成28年3月19日)

2011年3月11日、日本を襲った未曾有の大震災から5年が経ちました。復興庁の定めた「集中復興期間」が終了し、2016年から新たに「震災・創生期間」が始まります。 図書館では、震災からの復興に向けた道のりを学び、応援する本を集めました。あわせて、東北各県発行の広報・地域刊行物等も展示しています。 現地からの風を感じていただければ幸いです。

「震災・6年目に向けて」コーナーの様子

「震災・6年目に向けて」コーナーの様子

今回のテーマ『小牧山と徳川家』(平成27年12月1日から平成28年1月31日)

小牧山は徳川家康公にも縁のある史跡で、今年は家康没後400年です。図書館では、小牧山と家康に関する本を集めました。

(注意)愛知県図書館の「@ライブラリー 徳川家康―没後400年にあたって」に参加しています。

「@ライブラリー 徳川家康―没後400年にあたって」とは、県内図書館で行われる家康に関する展示やイベントを紹介する愛知県図書館主催の連携事業です。

「小牧山と徳川家」コーナーの様子

「小牧山と徳川家」コーナーの様子

小牧山が小牧町の所有となったことが書かれている「御請書」

小牧山が小牧町の所有となったことが書かれている「御請書」

今回のテーマ『歌舞伎』(平成27年10月1日から平成27年11月30日)

11月1日は『古典の日』です

日本を代表する古典文学―『源氏物語』― 『源氏物語』の作者である紫式部の日記(「紫式部日記」)に、藤原公任が「あなかしこ、このわたりに若紫やさぶらふ」(そういえば、このあたりに若紫の姫君がいらっしゃるのでは)と、紫式部に語りかけたと記述があります。「若紫」と言えば、源氏物語の登場人物ですね。 このことが書かれた日付が、 寛弘5年11月1日であったため、この日を記念して11月1日は『古典の日』と定められました。 小牧市では、この『古典の日』にちなんで、伝統芸能の一つである歌舞伎を、11月1日に東部市民センターで開催します。 図書館では、歌舞伎に関する本を集めました。芸術の秋、読書の秋-日本の古典に触れてみませんか。

「歌舞伎」(本館)コーナーの様子

「歌舞伎」(本館)コーナーの様子

東部市民センター図書室の様子

東部市民センター図書室の様子

味岡市民センター図書室の様子

味岡市民センター図書室の様子

北里市民センター図書室の様子

北里市民センター図書室の様子

今回のテーマ『地域ブランドをつくる』(平成27年7月13日から平成27年9月20日)

「地域ブランドをつくる」コーナーの様子

「地域ブランドをつくる」コーナーの様子

今回のテーマ『みどり図鑑』(平成27年5月13日から7月12日)

メナード美術館の企画展『みどり図鑑』(平成27年5月13日~7月12日)に合わせて、図書館では「みどり」に関する図書を集めました。 えほん図書館、東部市民センター図書室、味岡市民センター図書室、北里市民センター図書室でも同時展示しています。

今回のテーマ『絵画のなかの緑色の効果』(平成27年6月21日から平成27年7月12日)

「絵画のなかの緑色の効果」(本館)コーナーの様子

「絵画のなかの緑色の効果」(本館)コーナーの様子

今回のテーマ『植物を愛でる』(平成27年6月1日から平成27年6月20日)

「植物を愛でる」(本館)コーナーの様子

「植物を愛でる」(本館)コーナーの様子

今回のテーマ『森へのあこがれ』(平成27年5月13日から平成27年5月31日)

「森へのあこがれ」(本館)コーナーの様子

「森へのあこがれ」(本館)コーナーの様子

えほん図書館コーナーの様子
東部図書室コーナーの様子

東部図書室コーナーの様子

味岡図書室コーナーの様子

味岡図書室コーナーの様子

北里図書室コーナーの様子

北里図書室コーナーの様子

今回のテーマ『小牧山城の歴史あれこれ』(平成27年4月15日から平成27年5月10日)

「小牧山城の歴史あれこれ」コーナーの様子

「小牧山城の歴史あれこれ」コーナーの様子

今回のテーマ『祝 小牧市制60周年記念』(平成26年12月10日から平成27年4月10日)

平成27(2015)年は、小牧市制60周年の記念の年です。昭和30(1955)年1月1日、当時の小牧町、味岡村、篠岡村が合併して小牧市となりました。その後、昭和38(1963)年9月1日に、北里村が合併し、現在の市域になりました。このコーナーでは市制60周年を記念し、12月から3月までの4か月間をおよそ20年ごとに分け、当時のトピックスに関連した図書などをご紹介します。

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(3月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(3月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(3月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(2月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(2月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(1月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(1月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(12月)

「小牧市制60周年記念」コーナーの様子(12月)

今回のテーマ『小牧のお祭り・文化財』(平成26年11月11日から12月10日)

今回の展示では、小牧市で行っているお祭りや文化財の資料をご紹介しています。行ったことのないお祭りに参加してみたり、本を片手に文化財めぐりにチャレンジしてみたり。ぜひ図書館の資料をご活用いただければと思います。

 

「小牧のお祭り・文化財」コーナーの様子

「小牧のお祭り・文化財」コーナーの様子

今回のテーマ『小牧の養鶏~名古屋コーチン~』(平成26年10月1日から11月10日)

名古屋コーチンと言えば、地鶏の代表で高級食材として全国に知られていますが、その発祥が小牧であることは、あまり知られていません。 今回の図書コーナーは、名古屋コーチンをテーマとした本を集めました。

「養鶏方案」

明治時代の地鶏は、体が小さく産卵も少なかったため、地鶏にバフコーチン(九斤)という品種の鶏と交配をすすめ、地鶏改良に取り組みました。こうした努力と経験をまとめたものが「養鶏方案」(海部壮平/著)です。「養鶏方案」は、明治24年11月の『愛知県勧業雑誌』に掲載されています。「国立国会図書館デジタルコレクション」により、簡単に利用できるようになりました。

<海部壮平・正秀>

名古屋コーチンの生みの親と言われている尾張藩士の海部壮平は、養鶏に取り組みはじめますが、当時流行したコレラに襲われ、鶏が全滅するなど、大変な苦労をしました。弟の正秀も兄・壮平を手伝い、兄弟で池之内の養鶏場を盛り立てました。 名古屋コーチンは、正式な品種名は「名古屋種」といい、その肉質は、歯ごたえがあり、「こく」のある旨みが特徴です。卵は、やや小ぶりで卵黄の色が濃く、味は濃厚です。

 

「小牧の養鶏~名古屋コーチン~」コーナーの様子

「小牧の養鶏~名古屋コーチン~」コーナーの様子

『おどろき・発見・サイエンス!~飛行機・ロケット・宇宙~』(平成26年8月10日から9月20日)

小牧市は「飛行機」や「ロケット」と縁のある街なのをご存知ですか?

★名古屋空港(名古屋飛行場)

小牧市、豊山町、春日井市、名古屋市の3市1町にまたがる飛行場です。平成17年2月の中部国際空港開港に合わせ、愛知県営名古屋飛行場となり、コミュータ航空機や国際ビジネス・ジェット機などの小型航空機の拠点空港として運用されています。

★航空宇宙産業

中部地域は、日本随一の航空宇宙産業の集積地であり、小牧市内にも航空宇宙産業に関する工場などがあります。

「おどろき・発見・サイエンス!~飛行機・ロケット・宇宙~」コーナーの様子

  • 「おどろき・発見・サイエンス!~飛行機・ロケット・宇宙~」おすすめリスト (PDF 254.4KB)
「おどろき・発見・サイエンス!~飛行機・ロケット・宇宙~」コーナーの様子

「おどろき・発見・サイエンス!~飛行機・ロケット・宇宙~」コーナーの様子

(注意)愛知県図書館の「@ライブラリー おどろき・発見・サイエンス!」に協力しています。

「@ライブラリー おどろき・発見・サイエンス!」とは

9月下旬から開催される「あいちサイエンスフェスティバル(以下「サイエンスフェス」 主催:名古屋大学)」と連携し、県内の図書館でも講演会などのイベントや、自然科学系の資料の展示を行います。2014年7月から9月にかけてのサイエンスフェス関連行事を紹介します。(愛知県図書館ホームページより)

『石垣・城下町』(平成26年7月15日から8月10日)

小牧山城は、織田信長公が天下統一という夢の第一歩を踏み出した始まりの地です。夢を叶える礎となるべく、コーナー初のテーマは、『石垣・城下町』です。近年の発掘調査により、信長公が築いた石垣が発見され、これまでの城郭史を塗り替え、小牧山城が近世城郭のルーツであることが明らかになりました。また、小牧山の南麓には、武家屋敷や商工業者の町家が計画的に整備され、城下町の原型ではないかと注目されています。

 

「夢・チャレンジ始まりの地 小牧(石垣・城下町)」コーナーの様子

「夢・チャレンジ始まりの地 小牧(石垣・城下町)」コーナーの様子

この記事に関するお問い合わせ先

図書館
〒485-0041小牧市小牧五丁目89番地
電話番号:0568-73-9951 ファクス番号:0568-73-7772

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