有害図書等の販売規制・青少年の深夜外出について

更新日:2017年08月31日

平成17年7月1日付けで、愛知県青少年保護育成条例が改正されました。

有害図書等とは

有害図書等は2種類あります。

  1. 個別指定:知事が愛知県青少年保護育成審議会の意見を聞いて個別に指定する。
  2. 包括指定:一定の基準以上の成人向き内容が含まれるものを自動的に指定する。

これらの図書類は、

  • 容易に監視できる一定の場所に陳列する。
  • 一般の図書と区分する。
  • 青少年が閲覧出来ないように包装(十字掛けや2ヶ所留めも含む)する。
  • 青少年の購入等の禁止を表示する。
    また、すべての者が、青少年に有害図書類を閲覧等させてはいけません。

図書類自動販売機について

どのような構造の図書類自動販売機であろうと、上記のような有害図書類を収納することが禁止されました。
現在、小牧市内には、1ヶ所4台が設置されています。
いずれも遠隔操作付きや年齢識別装置付きですが、有害図書類は収納できません。できれば、自動販売機自体が撤去されるのが望まれます。

青少年の深夜外出について

  • 保護者は、青少年を深夜(午後11時~翌日の日出時)に外出させてはいけません。
  • 青少年の意思に関わらず、何人も、深夜に青少年を連れ出したり、同伴したり、とどめたりしてはいけません。
  • 深夜営業商業施設は、深夜に、その施設敷地内にいる青少年に帰宅を促すことが義務づけられました。
  • 深夜営業施設(カラオケ・漫画喫茶・インターネットカフェなど)は、深夜に、保護者同伴であっても青少年を立ち入らせてはいけません。
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども政策課 青少年育成係
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電話番号:0568-76-1179 ファクス番号:0568-76-4595お問い合わせはこちらから