平成30年度もち米づくりにチャレンジ!

更新日:2018年07月10日

第2回 学習会・草取り

7月1日に第2回もち米づくりを行いました。
今回は「田んぼの水はどこからくるの?」をテーマに、水土里ネット愛知用水の方々に学習会をしていただきました。

わくわく体験広場の水は、長野県にある「牧尾ダム」が水源となっています。牧尾ダムから木曽川へ水が流れ込み、その水がわくわく体験広場まで流れてきています。
牧尾ダムには、山に降った水がたまっています。汚れた水が森の中にある木々の間を通り抜けることによって、水の中のチリやホコリが取り除かれ、きれいな水になります。
農作物を作るためには、きれいな水が必要です。このきれいな水を作るためには、たくさんの森が必要になります。
限りある資源をこれからも大切にしていかなくてはなりませんね。

学習会
学習会

学習会の後、先生から草取りの説明と、田んぼにはえている草の説明を聞きました。
説明の中では、昔使っていた草取りの道具も見せていただけました。

昔の草取り道具

説明の後には、実際に田んぼに入って草取りを行いました。
久しぶりの泥の感触になれず、思うように足が進まない参加者もいましたが、一生懸命に取り組んでいました。

次回は10月の稲刈りです。たくさんお米ができるといいですね!

草取り

第1回 田植え

平成30年6月10日(日曜日)、第1回の田植えが行われました。
今年度は50人のみなさんと一緒にもち米づくりを行います。

植え方が浅いと、田んぼに水をはった後、稲が水面に浮いてきてしまいます。
また、稲の根に指を添えずに植えてしまうと、植えたときに稲が途中で折れて枯れてしまいます。
田植えをする前に先生方から正しい稲の植え方を教わりました。

田植えの様子

西側から植える人、東側から植える人の二手に分かれて田植えを行います。
等間隔にしるしをつけたひもを田んぼの真ん中に用意し、しるしに沿って稲を植えました。
植えたら一歩下がり、ひもも一歩分後ろに移動し、再びしるしのある位置に稲を植えるという作業を繰り返し、あっという間に田植えを終えました。

初めて田んぼに入る子も多く、最初は泥の中を歩くのもぎこちなかったですが、何本も植えるうちにだんだんと慣れている様子でした。
次回は7月1日に「学習会・草取り」を行う予定です。みなさんが植えた稲がどのように育っていくのか、楽しみですね!

田植えの様子
田植えの様子
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