熱中症警戒アラートの活用について

更新日:2021年08月20日

熱中症警戒アラートの活用について

8月に入り、環境省・気象庁から、愛知県を対象とした「熱中症警戒アラート」が発表される日が続いています。

「熱中症警戒アラート」が発表されるときは、暑さ指数(WBGT)が33以上になり、熱中症の危険性が極めて高い気象状況となっていることが予測されます。

このため、次の「熱中症警戒アラート発表時の予防行動」に取り組んでくださるようお願いします。

熱中症警戒アラート発表時の予防行動

1、気温・湿度・暑さ指数を確認しましょう(環境省や気象庁のホームページなど)

2、熱中症リスクの高い方に声かけをしましょう(高齢者、子ども、障がい者など)

3、外での運動や活動は中止/延期をしましょう(エアコン等が設置されていない屋内外で運動や活動等は、原則、中止や延期をする)

4、「熱中症予防行動」を普段以上に実践しましょう(環境省、厚生労働省が示している「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントを心がける)

・暑さを避けましょう

・適宜マスクをはずしましょう

・こまめに水分補給しましょう

熱中症警戒アラートについて

環境省・気象庁が関東甲信地方を対象に運用していた「熱中症警戒アラート」が本年度から全国運用されています。

昨年度、愛知県では、独自に「愛知県熱中症警戒アラート」を発令し、県民の熱中症予防行動を促してきましたが、今後は環境省・気象庁の発表に基づき、熱中症に対する注意喚起を行います。

 

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