新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年08月25日

愛知県緊急事態宣言及び栄・錦地区における営業時間短縮等の要請の解除について(8月24日)

8月6日に発出した愛知県緊急事態宣言及び8月5日からの栄・錦地区を対象とした営業時間短縮等の要請について、第13回愛知県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開催し、24日をもって解除しました。

一方で、新規感染者の発生など、大変厳しい状況が続いていることから、「厳重警戒」として、県民・事業者の皆様に、「不要不急の行動自粛・行動の変容」、「感染防止対策の徹底」、「県をまたぐ不要不急の移動自粛」をお願いするメッセージを発出しました。

引き続き、感染拡大の防止にご協力をお願いします。

「愛知県緊急事態宣言」が出されました(8月6日)

全国及び愛知県の新型コロナウイルス感染症第二波の感染状況を踏まえ、愛知県は独自の「緊急事態宣言」を発出しました。

愛知県全域で、期間は8月6日(木曜日)から8月24日(月曜日)までです。

市民の皆様には、不要不急の行動自粛・行動の変容を、また事業者の皆様には全ての施設での感染防止対策の徹底など、あらためて感染拡大防止に向けた取組にご協力をお願いします。

市民・事業者の皆様には、以下の点についてお願いします。

・不要不急の行動自粛・変容

・お盆休み期間中の行動自粛

・県をまたぐ不要不急の移動自粛

・感染防止対策の徹底

詳しくは、下記をご確認ください。

 

 

愛知県新型コロナウイルス感染症「厳重警戒」のお願い(7月29日)

愛知県における7月29日の感染者数は167人で、9日間連続で50人を超えるとともに、2日連続で過去最多となるなど、警戒領域から「厳重警戒」に移行し、大変、厳しい状況となっています。
  このため、県、市町村等関係行政機関、医療機関はもとより、県民や事業者を含め、オール愛知で第2波という心構えを持ち、更なる感染の拡大を防止していくことが急務であるため、別紙により、「不要不急の行動自粛・行動の変容」、「感染防止対策の徹底」、「東京等への不要不急の移動自粛」に協力をくださいますようお願いします。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について

COCOAは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる、スマートフォンのアプリです。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリを活用しましょう。

この新型コロナウイルス接触確認アプリ(以下、「接触確認アプリ」という。)を活用することで、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がわかるため、新型コロナウイルスの感染拡大防止につながることが期待されますが、この接触確認アプリが効果を発揮するためには、広く市民の皆様に御活用いただく必要があります。

 

新型コロナウイルス情報の現時点で把握している特徴

<感染の仕方>
 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
 
飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

 

 

 

世界保健機関(WHO)によると、現時点において潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)とされており、また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報なども踏まえて、濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することとしています。
 
<一般的な症状と重症化するリスク>

 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなることが報告されています。

※新型コロナウイルス感染症の入院期間(中央値):11日間(中国における報告)

  季節性インフルエンザ:3日間

 

罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

 

人との接触を8割減らす、10のポイント

誰もが感染リスク、誰でも感染させるリスクがあります。

新型コロナウイルス感染症から、あなた身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう。

「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されました。

国は、令和2年5月4日に

新型コロナウイルス感染症 対策の基本的対処方針を変更しました。

 

新型コロナウイルスを防ぐには

新型コロナウイルスの濃厚接触者とは

令和2年4月21日から

【接触の時期】

「発症した日から」から「発症の2日前から」に変更

【接触の内容】

「2m程度の距離で、感染防止策なしに接触」から「1m程度の距離で感染防止策なしに15分以上接触」に変更 になりました。

 

・同居または長時間接触

・感染防止策なしで診察・看護・介護

・体液に直接触れた可能性が高い は従来通り濃厚接触にあたります。

 

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

家庭内でご注意いただきたいこと・新しい生活様式について

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

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新型コロナウイルス関連肺炎についての最新情報

新型コロナウイルス関連肺炎についての最新情報については、下記のホームページでご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター 予防検診係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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