9月10日~16日は自殺予防週間です。

更新日:2025年08月25日

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自殺予防週間(9月10~9月16日)とは

自殺対策基本法では、毎年9月10日~16日を「自殺予防週間」と定め、地方公共団体、関係団体等が連携して、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」に向けて、相談事業及び啓発活動等を実施します。

 

悩みをお持ちの方、困っている方は、どうかひとりで抱え込まずに、身近な人に相談してください。

また、身近な人に話しづらい時には、電話やSNSでの相談窓口もあるので、こうした窓口を利用してみるのも大切です。もし、身近な人の様子がいつもと違うと感じた場合には、声をかけ、耳を傾けてみましょう。

あなたはこころの声に耳を傾けていますか?

下記の項目に当てはまることがあれば、ココロがSOSを出している可能性があります。

~こころのサイン~

・イライラしたり怒りっぽくなる

・気分が落ち込んで、やる気がなくなる

・考えが前に進まない

~カラダのサイン~

・肩こりや頭痛、腹痛、腰痛などの痛みが出てくる

・寝つきが悪くなった

・喉に異物があってつっかえる感じがする

・食欲が減る、または逆に食べ過ぎてしまう

~行動のサイン~

・人付き合いが面倒になって避けるようになった

・家事や仕事の効率が下がり、失敗が増えた

・好きなことでもやる気がおきない

・死をほのめかしたり、投げやりな態度をとる

疲れた人

自分のこころの状態を知りましょう

簡単な質問に答えることで、ご自身やご家族のこころの健康状態を知ることができる

チェックシステム「こころの体温計」があります。

 

あなたのこころの声を聞かせてください

皆さんの周りにはたくさんの相談窓口があります。

自分の気持ちを言葉にして出すことで、悩んでいたことが整理できたり、気持ちが落ち着いたりします。あなたのこころの声を自分の中だけでしまいこまず、誰かとわかちあってみませんか。

 

「ゲートキーパー」って知っていますか?

ストレスの多い現代社会では、誰もがこころの健康を崩してしまう可能性があります。

「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人に

●気づき・・・家族や仲間の変化に気づいて

●声をかけ

●話を聞き・・・本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける

●必要な支援につなげ・・・早めに専門家に相談するよう促す

●見守る・・・温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

人のことです。

ゲートキーパーとは、特別な資格ではありません。誰もが誰かの大切なゲートキーパーです。

大切な人の、いつもと違う様子に気づいたら、声をかけてみませんか。話を聞き、一緒に考えてくれるゲートキーパーがいることは、悩んでいる人の不安を軽減し、安心感を与えます。必要があれば、各相談窓口をご案内・ご利用ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター 成人保健係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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