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大人の風しん予防接種の助成について

更新日:2024年05月08日

大人の風しん予防接種費用の助成についてお知らせします

風しんの蔓延を予防するため、さらに先天性風しん症候群の発生を抑えるために大人の風しんのワクチン予防接種費用の助成を行っています。助成内容は以下のとおりです。

1.対象者

風しんの抗体検査を受け、その結果抗体のない方、あるいは低い方など医師がワクチン接種を必要と認めた方(ワクチン接種を受けた日において小牧市に住民登録がある方)のうち、下記のいずれかに該当する方。

  1. 妊娠を予定または希望している女性
  2. 1の方の夫(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む)
  3. 妊娠している方の夫(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む) (注意)妊婦の方はワクチン接種を受けることができません。

《抗体検査基準値》

抗体検査基準値

測定キット名(製造販売元)

検査方法

抗体価(単位等)

風疹ウイルスHI試薬「生研」

HI法

16倍以下

R-HI「生研」

HI法

16倍以下

ウイルス抗体EIA「生研」ルベラIgG

EIA法

8.0未満

エンザイグノスト B 風疹/IgG

EIA法

30未満 (IU/ml)

バイダス アッセイキット RUB IgG

ELFA法

45未満 (IU/ml)

ランピア ラテックス RUBELLA

LTI法

30未満 (IU/ml)

アクセス ルベラIgG

CLEIA法

45未満 (IU/ml)

i-アッセイCL 風疹IgG

CLEIA法

14未満  

BioPlex MMRV IgG

FIA法

3.0未満 (抗体価AI*)

BioPlex ToRC IgG

FIA法

30未満 (IU/ml)

Rubella-Gアボット

CLIA法

25未満 (IU/mL)

ランピア ラテックスRUBELLA II

LTI法

35未満(国際単位(IU)/mL)

バイオライン ルベラ IgG/IgM

ICA法

陰性

 

2.助成金額

抗体検査後のワクチン接種 全額助成(市外で接種した場合は、市内の助成額を上限とします)

(注意)助成を受ける場合は必ず抗体検査が必要です。(注意)抗体検査は自費 (抗体検査実施医療機関は市内外問いません)ただし、

以下の(1)から(4)までの全てに該当する方で、出産経験がなく現在妊娠していない妊娠を希望する女性及びその配偶者(事実婚含む)などの同居者(1962年4月2日から1979年4月1日生まれの男性を除く)の方は、国および県の補助が受けられる場合があります。

(1) 愛知県内(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市を除く)に居住している方

(2) 風しんの抗体検査を受けたことがない方

(3) 風しんワクチン(麻しん風しん混合(MR)ワクチン・麻しんおたふくかぜ風しん混合(MMR)ワクチンを含む。)の予防接種を受けたことがない方

(4) 風しんにかかったことがない方

詳細は下記外部リンク「風しん抗体検査とワクチン接種のお知らせ(春日井保健所)」をご覧ください。(春日井保健所 生活環境安全課 0568-31-2189)

3.助成回数

一人1回限り

4.接種医療機関

市内医療機関(ページ下部のリンク「定期予防接種市内指定医療機関」の任意 風しん欄に〇がある病院)

助成希望者は、ワクチン接種をする医療機関で「小牧市風しんワクチン予防接種費用助成確認書」及び「小牧市風しんワクチン予防接種費用助成金交付に伴う委任状」を提出することにより、助成を受けることができます。書類は医療機関にあります。

市外での接種を検討している方へ

市外での接種を希望する方は事前に保健センターへお問い合わせ下さい。 市外医療機関にてワクチン接種後、保健センター窓口にて償還払いの手続きが必要となります。

市外での接種後の手続きにおいて必要なもの

  1. 抗体検査を受けたことが確認できる書類
  2. 風しんのワクチン予防接種と分かる領収書
  3. 通帳(口座が分かるもの)
  4. 印鑑

接種後、上記のものを持ってすみやかに保健センターへお越しください。接種した年度内に手続きをしてください。

5.その他

・接種後、2か月間の避妊が必要です。

風しん予防接種は、風しんの原因となるウイルスが作り出す毒素の力を弱めてワクチンを作り、風しんに対する抵抗力(免疫)をつけるために接種します。このワクチンの接種により先天性風しん症候群の発生の危険性が無いわけではないため、2か月間は妊娠を控える必要があります。

・現在風しんにかかった方の約8割が男性、約6割が30~40歳代です。昭和54年4月1日以前に生まれた男性はこれまで定期予防接種として接種する機会が無いまま現在に至っています。抗体検査を行い、必要であればこの機会に接種をお受け下さい。

世代別風疹予防接種回数
生まれ年 男性接種回数 女性接種回数
平成2年4月2日以降 2回 2回
昭和62年10月2日~平成2年4月1日 幼児期に1回 幼児期に1回
昭和54年4月2日~昭和62年10月1日 中学生時に1回 中学生時に1回
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日 0回 中学校で1回
昭和37年4月1日以前 0回 0回
  • 抗体のない人の割合は約25%といわれている。
  • 2回ワクチン接種者は約95%の人が抗体をもっているといわれている。
  • 1回ワクチン接種者は抗体値が低い人もいる。

(注意)助成を受ける場合は必ず抗体検査が必要です。(注意)抗体検査は自費 (抗体検査実施医療機関は市内外問いません)ただし、

以下の(1)から(4)までの全てに該当する方で、出産経験がなく現在妊娠していない妊娠を希望する女性及びその配偶者(事実婚含む)などの同居者(1962年4月2日から1979年4月1日生まれの男性を除く)の方は、国および県の補助が受けられる場合があります。

(1) 愛知県内(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市を除く)に居住している方

(2) 風しんの抗体検査を受けたことがない方

(3) 風しんワクチン(麻しん風しん混合(MR)ワクチン・麻しんおたふくかぜ風しん混合(MMR)ワクチンを含む。)の予防接種を受けたことがない方

(4) 風しんにかかったことがない方

 

詳細は下記外部リンク「風しん抗体検査とワクチン接種のお知らせ(春日井保健所)」をご覧ください。(春日井保健所 生活環境安全課 0568-31-2189 )

この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター 予防検診係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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