身分証明書

更新日:2017年08月31日

身分証明書とは、法律行為を行う能力や財産を管理する能力があること、また経済上の信用状況を証明するものです。身分証明書は、財産の売買契約や官公署に資格登録をする場合など、法的な資格要件を備えていることを相手方に示さなければならないときに使用されます。

身分証明書とは

身分証明書の証明内容(以下の3点を証明します)

禁治産・準禁治産の宣告を受けていない

「禁治産、準禁治産の宣告の通知を受けていないこと」の証明です。

平成12年3月31日までは、民法に「禁治産又は準禁治産制度」がありましたが、現在はこの制度は廃止され、新たに「成年後見制度」が新設されています。

後見登記の通知を受けていない

「後見の登記の通知を受けていないこと」の証明です。

「成年後見制度」とは、認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々に代わって、後見人が財産管理や契約手続き等を行う制度です。「禁治産又は準禁治産制度」に代わり、平成12年4月1日から新設されました

破産宣告の通知を受けていない

地方裁判所から「破産宣告決定通知書を受けていないこと」の証明です。

身分証明書を請求できる方

ご本人のみ。

ご本人以外からの申請の場合は、委任状が必要です。

委任状

委任事項の6「身分証明書の取得」に○をつけてください。

(注意)

  • 委任状の内容は、全て委任者(請求者)本人が記入、押印してください。
  • 配偶者、直系血族(父母、祖父母、子、孫等)、兄弟、配偶者の父母(義理の父母)、子の配偶者(義理の子)からの申請であっても、委任状が必要です。

発行手数料

1通:200円

注意事項

所有者個人の身分を明らかにするものとしての身分証明書については、本人確認書類についてをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 市民課 証明発行係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1121 ファクス番号:0568-76-1328

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