国民年金のしくみ

更新日:2017年08月31日

国民年金は、世代間の支え合いの制度です

年金は、働く世代が出し合った保険料と税金を合わせて、老齢の世代に年金を支給して経済的に援助する制度です。

国民年金は全ての人に共通の基礎年金を支給する公的年金制度です

  • 国民年金には、自営業や学生、無職の人などのほか、厚生年金に加入しているサラリーマンや共済組合に加入している公務員なども加入しています。
  • 国民年金は、将来歳をとったとき(老齢基礎年金)、病気や交通事故などの不慮の事故で重い障害が残ったとき(障害基礎年金)、夫(父)に先立たれたとき(遺族基礎年金)に基礎年金を支給し、生活の基礎的部分を経済的に支えることを目的としています。
  • 国民年金は、国が責任を持って運営していますので、どんな時代でも安心のできる公的年金制度です。

国民年金に必ず加入する人

第一号被保険者

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の自営業者や学生などで、厚生年金や共済組合に加入していない人

第二号被保険者

厚生年金や共済組合に加入している人

第三号被保険者

第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人(ただし、届出が必要)

希望により任意加入できる人

  • 60歳未満で日本国内に住んでいる老齢(退職)年金受給者
  • 60歳以上65歳未満で日本国内に住んでいる人(老齢基礎年金を受けていない人)
  • 20歳以上65歳未満の日本国外に住んでいる日本国籍のある人(老齢基礎年金を受けていない人)

20歳、就職や離職、結婚や離婚などの人生の節目で、きちんと種別変更の手続きをしておかないと、将来、年金が受け取れない場合もあります。届出は必ず行いましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課 年金係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1124 ファクス番号:0568-76-4595

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