大人の風しん予防接種の助成について

更新日:2017年08月31日

大人の風しん予防接種費用の助成についてお知らせします

風しんの蔓延を予防するため、さらに先天性風しん症候群の発生を抑えるために大人の風しんのワクチン予防接種費用の助成を行っています。助成内容は以下のとおりです。

1.対象者

風しんの抗体検査を受け、その結果抗体のない方、あるいは低い方など医師がワクチン接種を必要と認めた方(ワクチン接種を受けた日において小牧市に住民登録がある方)のうち、下記のいずれかに該当する方。

  1. 妊娠を予定または希望している女性
  2. 1の方の夫(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む)
  3. 妊娠している方の夫(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む) (注意)妊婦の方はワクチン接種を受けることができません。

2.助成金額

抗体検査後のワクチン接種 全額助成

(注意)助成を受ける場合は必ず抗体検査が必要です。

(注意)抗体検査は自費 (抗体検査実施医療機関は市内外問いません)ただし、今まで一度も抗体検査を受けたことが 無く、妊娠を希望している女性が指定医療機関で抗体検査をする場合は、国および県の補助が受けられる場合があります。

詳細は下記外部リンク「風しん抗体検査とワクチン接種のお知らせ(春日井保健所)」をご覧ください。(春日井保健所 生活環境安全課 0568-31-2189)

(注意)市外で接種した場合は、市内の助成額を上限とします。

3.助成回数

一人1回限り

4.接種医療機関

市内医療機関

5.市外で接種される方へ

市外での接種を希望する方は事前に保健センターへお問い合わせ下さい。 市外医療機関にてワクチン接種後、保健センター窓口にて償還払いの手続きが必要となります。

手続きの際に必要なもの

  1. 抗体検査を受けたことが確認できる書類
  2. 風しんのワクチン予防接種と分かる領収書
  3. 通帳(口座が分かるもの)
  4. 印鑑

接種後、上記のものを持ってすみやかに保健センターへお越し下さい。

6.その他

・接種後、2か月間の避妊が必要です。

風しん予防接種は、風しんの原因となるウイルスが作り出す毒素の力を弱めてワクチンを作り、風しんに対する抵抗力(免疫)をつけるために接種します。このワクチンの接種により先天性風しん症候群の発生の危険性が無いわけではないため、2か月間は妊娠を控える必要があります。

・現在風しんにかかった方の約8割が男性、約6割が30~40歳代です。昭和54年4月1日以前に生まれた男性はこれまで定期予防接種として接種する機会が無いまま現在に至っています。抗体検査を行い、必要であればこの機会に接種をお受け下さい。

世代別風疹予防接種回数
生まれ年 男性接種回数 女性接種回数
平成2年4月2日以降 2回 2回
昭和62年10月2日~平成2年4月1日 幼児期に1回 幼児期に1回
昭和54年4月2日~昭和62年10月1日 中学生時に1回 中学生時に1回
昭和37年4月2日~昭和54年4月1日 0回 中学校で1回
昭和37年4月1日以前 0回 0回
  • 抗体のない人の割合は約25%といわれている。
  • 2回ワクチン接種者は約95%の人が抗体をもっているといわれている。
  • 1回ワクチン接種者は抗体値が低い人もいる。

(注意)助成を受ける場合は必ず抗体検査が必要です。

(注意)抗体検査は自費 (抗体検査実施医療機関は市内外問いません)ただし、今まで一度も抗体検査を受けたことが無く、妊娠を希望している女性が指定医療機関で抗体検査をする場合は、国および県の補助が受けられる場合があります。

詳細は下記外部リンク「風しん抗体検査とワクチン接種のお知らせ(春日井保健所)」をご覧ください。(春日井保健所 生活環境安全課 0568-31-2189 )

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健センター 予防係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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