イノシシについて

更新日:2017年08月31日

イノシシにご注意ください。

ニホンイノシシ

成獣で、【体重】80キログラム~180キログラム、【体長】100センチメートル~170センチメートル、【生息環境】山間部でも低山地域や平地、【繁殖】年に1回(冬)3~6頭程度、【食性】雑食(普段は植物性のものを食べていることが多く、ドングリなどの木の実、果実、タケノコ、地下茎、芋などを好む)、動物性のものでは、ヘビやカエル、ネズミ、ミミズなども摂取します。

イノシシの写真

捕獲されたイノシシ

イノシシの写真

目撃されたイノシシの写真

どういった被害があるのか?

被害の写真

イノシシによって田んぼの畦が穿り返された。

イノシシはエサを求めて行動します。鼻を使って土を石を持ち上げたりし、エサを探して回ります。その結果、次のような被害をもたらします。

  • 農作物を食べて田畑を荒らします。
  • 花壇を掘り返しや、植木鉢などをひっくり返します。
  • 裏山、道、田んぼの畦など掘り起こしや大穴をあけて土や石を落とします。

その他にも、民家周辺で姿を見かけ恐怖を感じるなどのご意見もあります。

イノシシ対策…“餌付け”はやめましょう!

イノシシイラスト

「餌付け」は知らないうちに行っていることがあり再度点検し、イノシシを呼び寄せない環境づくりを心がけましょう。

  • エサを与えない
    子どものイノシシでも、エサは絶対に与えないでください。
  • 野菜クズなどを放置しない
    家庭菜園や田畑に放置された野菜クズなどが、イノシシのエサとなりおびき寄せる原因になりますのでご注意ください。
  • ゴミだしマナーの改善
    家庭ゴミ等収集日に指定された場所へ出すとともに、袋の口をきちんと結び、ゴミ散乱防止を心がけ、ゴミだしマナーを守りましょう。

イノシシ対策・・・“イノシシに出会った時はあわてずに!”

イノシシイラスト

通常、イノシシは臆病な動物なので、こちらから何かしない限り突然襲ってくることはありません。また、街中へ下りてきても自然に山へ帰りますので、イノシシを見かけても刺激を与えず興奮させないことが大切です。

出会い頭の遭遇で危害を受けないように、特に夜間など暗い時に歩く場合は、音(鈴などをつける)や光(携帯ライトなど)でイノシシに人間の存在を知らせる工夫をしましょう。

追い回したり石を投げたりすると、イノシシが他に危害を及ぼす可能性がありますので、そのような行為は絶対にしないでください。

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この記事に関するお問い合わせ先

地域活性化営業部 農政課 農業振興係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1131 ファクス番号:0568-75-8283

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