先輩の声 消防署

更新日:2017年08月31日

消防署 仲程 祥太 (2014年入庁・消防職)

消防車の前でヘルメットを持って立っている男性消防士の写真

消防職は、災害を予防し、被害を最小限に抑え、市民の身体、生命、財産を守ることを使命としています。
日々の訓練で先輩方から厳しい指導を受け、辛いこともありますが、出動し現場で救助した人や救急搬送した方々に「ありがとう」と感謝の言葉をもらったときにはとてもやりがいを感じます。
災害現場は常に危険が伴い、大変なことも多いですが、本当に誇りを持ってできる仕事であると感じています。
これからも小牧市を安全・安心なまちにするため、全力で頑張っていきたいです。

Q.入庁前と入庁後で印象が異なる点がありましたか。

消防職は恐い人ばっかりだと思っていましたが、みんな優しく明るい人ばかりで、プライベートでもよく皆で遊んだりします。

Q.休みの日はどのように過ごしていますか

体力向上のためにスポーツジムに通ったり、友人や職場の先輩方とご飯を食べたり遊びに行ったりしています。

Q.どんな試験対策をしましたか。

体力試験対策で運動は毎日欠かさず行っていました。特に懸垂はやらないとすぐに出来なくなるので重点的に行いました。

消防車の前でヘルメットをかぶっている男性2人の写真

Q.どんな人が向いていると思いますか

やる気のある人、協調性があり、行動にメリハリがある人が向いていると思います。

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