区(自治会)

更新日:2017年08月31日

区(自治会)の目的

区(自治会)は、一定の区域を単位として、その地域の住民同士が助け合って住みよいまちづくりをしていくために、住民や事業所などによって自主的に組織された団体です。

区(自治会)は、地域の住民や事業所から集めた会費によって自主的に運営され、自分たちの地域を住みよいものにするために、自らの問題や課題を解決したり、その地域住民のコミュニケーションを深めるためのさまざまな行事を行っています。

なお、現在、小牧市内には129の区があります。

区の活動

区では、それぞれの地域ごとに特色のある活動を行っていますが、一般的には次のような活動が行われています。

  1. 親睦活動:盆踊りやまつり、文化、スポーツ活動などを企画して、住民同士が楽しく知り合う機会の提供
  2. 扶助活動:助け合い活動や敬老会、葬儀などの慶弔活動
  3. 広報活動:生活に欠かせない市や地域の情報を配布、回覧あるいは掲示板に掲示し、住民へ周知(市から広報などの配布をお願いしています。また、地域の掲示板を提供しています。)
  4. 環境美化活動:まちの清掃や公園の清掃、排水側溝、用水の清掃などの環境美化の推進(市から都市計画公園などの清掃管理をお願いしています。)
  5. 防災活動:「自分たちの地域は、自分たちで守る」という考えで、各区に「自主防災会」を組織しています。この「自主防災会」には、街頭消火器の点検をお願いしています。また、各区には「防災器具庫」が設置してあります。この中に災害時に使用する「防災資機材」が入っています。
  6. 安全安心活動:ゼロの日の街頭活動や防犯連絡所の設置など交通安全、防犯活動
  7. ごみ減量活動:ごみ出しルールの啓発および周知を行い、ごみの減量化・資源化を図る活動(こまき環境保全推進員さんにも協力をお願いしています。)
  8. 集会施設の管理:集会施設の維持管理や運営(市から集会施設の維持管理費の一部を補助しています。)

区への加入について

自治意識の希薄化や都市化が進む今、多くの区で加入促進が課題となっています。
区の加入について、少し前までは、一般的に「必ず加入するものだ」という認識がありました。
しかし、最近は「納得のいく理由が無ければ加入しない」という人が増えています。
そのため、加入を呼びかける時は、会の目的や活動内容、加入のメリットを相手に理解してもらい、人間関係を築くことが大切です。
区に加入していれば、地域内の情報や行政からの情報も得られますし、防災・子育て・高齢者支援・防犯など、地域における様々な課題への対応も容易になります。
特に防災について、本市は、大きな災害が発生していないこともあり、住民の災害に対する意識が希薄で、備えも万全とは言えません。
昔から「災害は忘れた頃にやってくる」といわれているように、災害に対する備えは大切です。いざというときに、隣近所の人たちの協力はとても心強いものです。
現在、本市では、市民課の窓口で転入者に「自治会加入促進チラシ」を配布しています。区でも独自のパンフレットを作成するなどして、積極的に加入への働きかけをしていきましょう。

小牧市区長会

小牧市内129区の区長さんによる組織で、「住民に対し行政との連絡を密にし、小牧市政への協力をすることにより、地域の発展及び市政の円滑な運営を図ること」を目的として設立された団体です。
区の運営や課題解決に関する研修会、情報・意見交換、市に対する要望事項の取りまとめなどを行っており、協働推進課に事務局を置いています。

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この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 協働推進課 コミュニティ係
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-76-1149 ファクス番号:0568-75-5714

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