払下げ申請について

更新日:2017年08月31日

道・水路用地の用途廃止・払下げ申請について

道路又は水路として使用(用途別使用)されていたものが、使用目的がなくなった場合にその使用を廃止することを用途廃止といいます。用途廃止に関しては、大きく区別して次の2つになります。

  1. 自然的廃止
    道路又は水路として使用されてきたものが、状況の変化により自然に使用されなくなり用途廃止しても差し支えない場合。
  2. 人工的廃止
    代替施設を作ったために用途廃止しても差し支えない場合。

用途廃止として考えられるのは以下の4点になります。

  1. 代替施設が設置されることにより必要性がなくなった場合。
  2. 現況の機能が喪失していて、将来とも機能回復する必要がない場合。
  3. 地域開発により存置する必要がなくなった場合。
  4. その他、特に国、県、市が公共用地として存置する必要がないと認めた場合。

払下げのご相談をいただいた後、現地調査等を行い払下げの可否を判断します。

その結果により払下げをする場合は、売却するのではなく他の土地との交換を基本にご検討いただきます。

なお、払下げに伴う測量及び登記に関する費用は全額申請者の方の負担となります。

払下げの手続き

  1. 道路課整理係へ払下げ相談
  2. 現地調査
  3. 境界立会い・測量
  4. 道路課整理係へ用途廃止・払下げ申請書を提出
    (注意)通常、測量・分筆を伴うため土地家屋調査士等が代理申請します。
  5. 土地売買価格を決定
  6. 土地売買契約の締結
  7. 土地代金の入金
  8. 所有権移転登記
この記事に関するお問い合わせ先
都市建設部 道路課 整理係
小牧市役所 東庁舎1階
電話番号:0568-76-1186 ファクス番号:0568-76-1144お問い合わせはこちらから