コマキッズドリームプロジェクトについて

更新日:2017年08月31日

コマキッズドリームプロジェクトポスター

小牧市がめざすまちのイメージである

「こどもが夢を描き、夢に向かって挑戦するまち」

 「その夢への挑戦をまち全体で応援することで、世代を越えたつながりが生まれるまち」

を実現していくために行う、様々なこどものアクションプログラムを、「コマキッズドリームプロジェクト」として実施していきます。

コマキッズドリームプロジェクトの内容

夢の教室

さまざまな競技種目のトップアスリートや、そのOB・OGなどが自らの体験をもとに「夢を持つこと、その夢に向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」などを、こどもたちに伝える特別授業を展開。平成26年度から市内の全小学校で実施しています。

実施事業:JFAこころのプロジェクト「夢の教室」

先生のお話
ボールを使った運動
先生とハイタッチ

こども夢チャレンジカップ

国内に、海外クラブのジュニアスクールの開校が進む中、こどもたちの夢への挑戦を市民みんなで応援する事業のひとつとして、平成26年度からパークアリーナ小牧でジュニアサッカースクール交流大会を開催しています。在日海外クラブチーム等による日本初の国内ジュニアサッカー大会としてスタートしました。

実施事業:こども夢・チャレンジカップU-12

平成28年5月4日(水曜日)・5月5日(木曜日)に、パークアリーナ小牧サッカーグラウンドにて「こども夢・チャレンジカップU-12 2016」が開催され、10の在日海外クラブチームが参加しました。

大会の様子1
大会の様子2

スペースワークショップ

こどもにとって「宇宙を知ること」は未知の世界を知ること。「宇宙」をこどもの想像力を高め、夢を描くきっかけにするため、宇宙団体との連携や、ワークショップ、施設見学などを実施していきます。

実施事業:星出宇宙飛行士講演会

開催日時

11月30日(日曜日)午前11時15分~午後12時30分

内容

この日はJAXA宇宙飛行士の星出彰彦(ほしであきひこ)さんのお話が小牧市で聞けるめったにない機会ということで、たくさんの方がご来場されました。

はじめに、宇宙で行う実験のことや船内での生活のようすなど、星出さんが宇宙に行かれた時の映像を見ながらお話を聞きました。「宇宙ではおしっこが飲み水になります」という星出さんのお話に、こどもたちはとても驚いた様子でした。

また、星出さんへの質問コーナーでは、「どうして宇宙飛行士になろうと思ったのですか?」「宇宙に行って苦労したことは何ですか?」など、こどもたちからたくさんの質問が出ていました。

講演会の様子1
講演会の様子2
講演会の様子3

 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターとの協定締結

スペースワークショップと、当市の教育プログラムの更なる充実に向け、「宇宙航空」を素材にした教育活動を実施することによって、児童・生徒が身近な自然の事象に関心を持ち、疑問や課題について、観察・実験・ものづくりを通じて解決を図り、科学的なものの見方、考え方を身に付けること、及び理科に限らず、様々な分野での探究心や学習意欲を喚起することを目指すとともに、それを協働して推進する指導者の研修プログラムの実施を目的として、平成28年10月31日(月曜日)に協定を締結しました。

協定締結の様子

シゴトルック

市内企業などの協力のもと、こどもたちが市内の産業や仕事に触れる機会をつくります。小牧市への愛着や誇りの醸成とともに、夢を育むきっかけとなることを期待しています。

実施事業:市内産業見学会

小牧市内の企業様にご協力をいただき、夏休みにバスツアー形式で見学会を実施しています。

産業見学会の様子1
産業見学会の様子2

実施事業:こどもレポーター

夏休みにこどもたちが「広報レポーター」になって市内各所を取材し、編集作業などの職業体験をします。一眼レフカメラを使って撮影したり、取材先では聞いてみたいことをインタビューしたりして、取材を体験します。後日、取材した内容をまとめて編集し、写真と原稿をレイアウトしたものを紙面として完成させます。完成した紙面は「広報こまき」へ掲載したり、各小中学校へ掲示します。

実施日
6月18日:取材先決め 7月9日:役割分担と取材の心得習得 8月1日:取材(温水プール)
8月2日:取材(FDA) 8月3日:愛知ヨーク 8月8日:編集作業
こどもレポーターの様子1
こどもレポーターの様子2

実施事業:高校生スキルアップアクション

高校生がプロの仕事を体験します。第一弾として、小牧南高校写真部員が、小牧市のPRポスター用写真をカメラマンとして撮影する取り組みを行います。作成したポスターは市内公共施設、商業施設等に掲示していきます。

5月16日、小牧南高校にプロカメラマンのまゆみ瑠衣さんをお招きし、講習会を行いました。まゆみさんは、数々の賞を受賞され、企業や官公庁のポスター写真なども多数撮影されています。

作品展に出品するための写真撮影とポスター用の写真撮影は撮るポイントが違ってきます。たくさんの人にポスターを見てもらうために、いかに印象的な写真を撮るにはどうしたらいいのか、まゆみさん自身の経験を踏まえながらお話をしていただきました。

講演会の様子1
講演会の様子2
完成したポスター(小牧南高校写真部 中屋 友輔さん撮影)

完成したポスター(小牧南高校写真部 中屋 友輔さん撮影)

えいごハウス

市内の児童館で幼児親子を対象にした「えいごプログラム」を展開しています。児童館という身近な場で、英語を身近に体験できる機会をつくります。英語による挨拶や会話、遊び、音楽、工作などの体験を通じて楽しく英語を学んでいきます。

実施事業:児童館で英語に親しむプログラム

★ジョン先生のハローイングリッシュ

中森ジョン先生

中森ジョン先生

味岡児童館、大城児童館、篠岡児童館で月に1回程度実施しています。なるべくたくさんの英語に触れてもらうため、この時間は全て英語で行っています。また、音楽や動きを取り入れて楽しく英語に触れることができるように工夫しています。ハロウィンなど季節にちなんだイベントなども行っていますので、ぜひご参加ください。

ハローイングリッシュの様子1
ハローイングリッシュの様子2
ハローイングリッシュの様子3
ハローイングリッシュの様子4

ユメプレ

夢にチャレンジする人や海外留学の希望者に対して助成金、奨学金を支給します。自分の夢の実現に向けた挑戦についてプレゼンテーションなどを行い、審査によって、助成金、奨学金という形で挑戦を応援する取組みです。

実施事業:夢にチャレンジ助成金

提案者が自身の夢を実現するために、自ら考え、企画した活動を募集し、必要な費用の一部を助成します。

プレゼンの様子1
プレゼンの様子2

実施事業:小牧市大学生等海外留学奨学金

書類、面接などの審査を通過した方に奨学金を支給します。

こまき夢サポーター

法人、市民、行政が一体となって、こどもの夢を、まち全体で応援する仕組みをつくります。それは、市民のみなさまに、市のめざすブランドコンセプトをご理解いただき、サポーターとして「コマキッズドリームプロジェクト」に支援をいただくための施策です。

実施事業:こども夢サポーター制度

寄附、地域貢献、労力の提供など「こども・子育て支援・青少年健全育成」をキーワードとした取り組みを行っている法人、団体を「夢サポーター」として集約し、市の情報発信力を生かしたPRを展開します。

まちづくりチャレンジ

「こんなまちにしたい」こどもが自らの想いの実現に向け、主体的に取り組むまちづくり活動を応援し、こどもたちの主体性や社会性を育むことを期待します。

実施事業:中学生・高校生まちづくりミーティング

中学生・高校生が、グループワークや市長との懇談を通して「まちづくり」について考えます。

話し合いの様子
発表の様子

プログラミングハウス

こどもがデジタルのモノづくりを楽しく学ぶことのできる、こどものためのプログラミング講座を開催します。

実施事業:プログラミング講座

レゴ・マインドストームというロボット製作キットを使って、自分オリジナルのロボットを作ります。ロボットの仕組みを学んだり、プログラムの作り方を実体験します。

ラーニングサポート

小牧市のこどもたち誰もが、夢を描き、夢に向かって挑戦していくために、こどもたちの学習機会のサポートをしていきます。

実施事業:駒来塾

十分な教育環境に恵まれないために、学習意欲があっても学力の定着が進んでいない中学生を対象に、教員OBや教員を志望する大学生など地域の協力を得て、一定レベルの学力が定着できるよう、市の公共施設で無料の学習塾を開校します。

実施事業:ひとり親家庭等入学支援金給付事業

ひとり親家庭等のこどもが大学等に入学する際の準備に必要な費用の一部を助成し、経済的負担の軽減を図ることで、進学しやすい環境をつくり、自立を支援します。

実施事業:ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高校を卒業していないひとり親家庭の父母や、20歳未満の児童を対象に、高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す講座受講料の一部を助成します。

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 秘書政策課 市政戦略係
小牧市役所 本庁舎5階
電話番号:0568-76-1105 ファクス番号:0568-71-3138

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