気をつけていただくこと

更新日:2017年08月31日

代理申請について

  • 新規・切替申請、記載事項変更旅券申請、増補申請は代理人による提出もできます。
  • 代理提出の場合、本人申請に必要な書類一式に加え、代理人の本人確認書類が1点(申請者と代理提出される方それぞれの本人確認書類原本)と申請書類等提出委任申出書(申請書にあります)が必要となります。
  • 代理提出される場合、申請書には申請者本人による記入が必要な欄がありますので、本人による記入漏れがないようにしてご持参ください。
  • 代理人は申請書類の内容について的確にご説明いただける方である必要があります。
  • 一度に6件以上の代理提出は混雑緩和のため事前にお問い合わせください。
    • 紛失等による紛失届の提出や、氏名について初めて非ヘボン式表記や別名併記を希望される方は代理提出できません。
    • 前回パスポートを申請して6ヶ月以内に受け取っていない方も代理提出できません。
    • 代理提出については、下記リンク先もご参照ください。

新規・切替申請に必要な書類等について

(1)一般旅券発給申請書…1通

  • 申請書には10年用、5年用の2種類があります。申請日現在で20歳以上の方は選択していただけます。(年齢は誕生日の前日に1年加算する取扱いです。)
  • 申請日現在で20歳未満の方は5年用のみで裏面に親権者または後見人など法定代理人の直筆署名が必要です。
  • 申請書は機械で読み取りますので、折ったり汚したりしないでください。
  • 修正液等はパスポート作成上障害となりますので使用しないでください。間違えて訂正される際は事前にご相談ください。
  • 申請書の書き方は「旅券(パスポート)申請のごあんない」をご覧ください。

署名に関する注意事項

  • 小学生以上の方は必ず申請者本人が署名をしてください。(ひらがなでも結構です。)
  • 申請者本人の記入が必要な箇所は…
    申請書表面…「所持人自署」欄 そのまま旅券に転写されます。
    (注意)枠からのはみだし、付け足し、なぞり、かすれ、汚れのないようにお願いします。
    「刑罰等関係」欄
    申請書裏面…「申請者署名」欄
    「申請書類等提出委任申出書」の「申請者記入」欄
  • 申請者が20歳未満、成年被後見人の場合の「法定代理人署名」欄は法定代理人(親権者または後見人)が署名してください。

(注意)戸籍に書かれている字で署名してください。

(注意)署名については、下記リンク先もご参照ください。

「申請書」および「旅券(パスポート)申請のごあんない」配布場所

小牧市役所市民課(0568-76-1125)

東部市民センター(0568-79-8008)

味岡市民センター(0568-76-2821)

北里市民センター(0568-76-2822)

小牧都市センター(0568-71-1310)

各市民センター及び小牧都市センターは用紙の配布のみで、説明や申請受付および受取りはできません。

(2)戸籍謄本または抄本…1通

  • 6ヶ月以内に発行されたもの
  • 同一戸籍内の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で共用できます。
  • パスポートを有効期限内に切り替える場合で、氏名・本籍地の都道府県名に変更のない方は省略できます。ただし、外国人との婚姻等のため、初めて非ヘボン式ローマ字表記や別名併記を希望される方は事実確認のため戸籍が必要です。

(3)パスポート用写真…1枚

(注意)申請用の写真は市役所内では撮影できません。

  • 6ヶ月以内に撮影されたもの
  • 写真の切取り、貼付けは市民課の窓口で市民課職員が行います。
  • 写真はそのままパスポートに転写され外国において身分証明書になる大切なものです。
    写真の規格は国際基準に定められています。海外でのトラブルを避けるためにも規格外の写真は受付できませんのでご了承ください。
  • スピード写真などをご利用になる方は顔の大きさ、位置、画質の粗さ等にご注意ください。表面が傷つきやすいので予備があれば念のためお持ちください。

ふちなしで次の規格を満たしている写真をお持ちください

パスポート用写真規格
  • 写真の大きさ 縦45ミリメートル×横35ミリメートル
  • 顔の大きさ(頭頂部からあごまで)34ミリメートル±2ミリメートル
  • 顔の上の余白 4ミリメートル±2ミリメートル
    • 申請者本人のみが撮影されたもの
    • 正面を向いたもの
    • 無背景、無帽のもの
    • 白黒・カラーいずれも可

不適切な写真の例

  • 変色したり、汚れや傷のあるもの
  • 写真についた小さな汚れで、顔のホクロなどに見えるもの
  • 平常の表情と著しく異なるもの
  • 顔の一部が隠れる装飾品等(帽子、幅の広いヘアバンド、カチューシャ、太いフレームの眼鏡、イヤリング、マスク、衣服、絆創膏等)があるもの
  • 背景の色が濃いため、顔や頭の境目がわかりにくいもの
  • 背景と人物の着衣の色が同一色で境目がわかりにくいもの
  • 影があるもの
  • 顔写りの反射が強いもの
  • 目元がはっきりしないもの(濃い色の眼鏡、眼鏡のレンズ反射、眼鏡のフレームが目にかかっている、髪が目にかかっている、影になっている等)
  • カラーコンタクトレンズを使用しているもの
  • デジタル写真の場合、ドット(網状の点)やジャギー(階段状のギザギザ模様)や印刷ムラ(線)があるもの
  • 画像に修正を加えたもの
  • 頭髪のボリュームが大きく、顔の面積が小さいもの(髪を除いて顔の大きさを確保してください。)

(注意)詳細は下記リンク先もご参照ください。

(4)本人確認書類…1点または2点

  • 原本で有効期間中のもの
  • 記載内容が申請書及び戸籍謄(抄)本、住民登録と一致している必要があります。

1点で確認できるもの(全て官公庁発行のものに限る)

  • 日本国旅券(有効旅券及び失効後6ヶ月以内の旅券)
  • 運転免許証(現住所が記載されたもの)
  • マイナンバーカード
  • 船員手帳
  • 海技免状
  • 小型船舶操縦免許証
  • 猟銃・空気銃所持許可証
  • 戦傷病者手帳
  • 宅地建物取引主任者証
  • 電気工事士免状
  • 無線従事者免許証
  • 身体障害者手帳(貼り替え防止措置済写真付のもの)
  • 官公庁職員身分証明書(貼り替え防止措置済写真付のもの)
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付のもの)

2点必要なもの(ア+ア)または(ア+イ)(注意)1点はアの中から持参してください。

  • (国民)健康保険証
  • 共済組合員証
  • 船員保険証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 介護保険被保険者証
  • (国民・厚生)年金手帳・証書
  • 共済年金証書
  • 恩給証書
  • 印鑑登録証明書(6ヶ月以内発行のもの)と登録してある印
  • 学生証・生徒手帳(貼り替え防止措置済写真付のもの)
    (注意)中学生は写真なしでも可
  • 会社の身分証明書(貼り替え防止措置済写真付のもの)
  • 市県民税の納税証明書または非課税証明書(最新年で6ヶ月以内発行のもの)
  • 公の機関発行の資格証明書(貼り替え防止措置済写真付のもの)

(注意)詳細は下記リンク先もご参照ください。

(5)前回取得したパスポート

  • 以前にパスポートを取得したことがある方は、そのパスポートを必ずお持ちください。
  • 有効期限切れが明らかで、そのパスポートがない場合は窓口でお申し出ください。
  • 有効期限内のパスポートを紛失した場合は手続きが異なりますので、下記の「有効中パスポートの紛失・焼失について」をご覧ください。

有効期間内の申請(切替申請)について

有効中のパスポートをお持ちの方で、新たにパスポートの申請ができるのは…

  • 有効期限が1年未満になった方
  • 氏名・本籍地の都道府県名に変更が生じたとき(「記載事項変更旅券申請」をすることもできます。)
  • 査証欄に余白がなくなったとき(1冊につき1回限り「増補申請」をすることもできます。)
  • パスポートを損傷したとき(事前にお問い合わせください。)
  • ICパスポートでない方(機械読み取り式でないパスポートの方を含む)がICパスポートへの切替を希望するとき、またはICが故障したとき
    ⇒必要書類等は新規申請の場合と同様ですが、切替申請のうち氏名及び本籍地の都道府県名に変更のない方は、戸籍謄(抄)本の提出は不要です。
    ただし、外国人との婚姻等のため、初めて非ヘボン式ローマ字表記や別名併記を希望される方は、事実確認のため戸籍謄(抄)本が必要です。
    切替申請をすると、現在お持ちのパスポートは無効となります。
    残りの有効期間は切り捨てとなり、旅券番号も変わります。

(注意)詳細は下記リンク先もご覧ください。

記載事項変更旅券申請(氏名・本籍の変更)について

  • 氏名に変更のあった方、本籍地の都道府県名に変更のあった方は、切替申請または記載事項変更旅券申請ができます。
  • 記載事項変更旅券は、新たな旅券冊子を使用して作成します。現在お持ちのパスポートは無効となり、旅券番号も変わります。
  • 記載事項変更旅券の有効期間は、現在お持ちのパスポートの残存期間となります。
  • 住所が変わっただけの方は手続きの必要はありません。(パスポートの最後にある所持人記入欄をご自分で二重線で消して訂正してください。)
  • 同一都道府県内で本籍地が変わっただけの方も手続きは必要ありません。

必要書類

  • 記載事項変更用申請書…1通(市役所市民課にあります。)
  • 有効中のパスポート
  • 戸籍謄本または抄本…1通(6ヶ月以内に発行されたもの)

 パスポートの発行後、何回か戸籍を異動し記載事項変更を受けていない方は現在の戸籍とあわせて異動の経緯のわかる戸籍(改製原戸籍、除籍謄本など)(6ヶ月以内に発行されたもの)が必要となります。

(注意)代理提出される場合…申請書裏面の委任申出書に申請者による記載があること、および代理人の本人確認書類も必要です。未成年の方が申請される場合は新規申請と同じく親権者の署名が必要です。

受取り

  • 記載事項変更申請の交付日は、申請日を含め土曜日・日曜日・祝日・休日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除いて8日目以降になります。代理での受取りはできません。
  • 市役所で申請された方は、市役所での受取りになります。愛知県旅券センターで受取ることはできません。
記載事項変更旅券申請に必要な手数料
手数料 収入印紙 県収入証紙 合計
記載事項変更 4,000円 2,000円 6,000円

(注意)市民課のパスポート窓口で購入していただけます。

お知らせ

平成26年3月19日(水曜日)まで申請受付をしていました「訂正旅券」(手数料900円で追記欄に変更事項を記載する方法)による訂正は廃止されました。

増補申請(査証欄の余白がなくなった場合の追加ページ)について

  • 1冊につき1回限り、査証欄を40ページ追加することができます。
  • 増補申請は、新規・切替申請と同時に行うこともできます。

(注意)追加箇所は、査証欄最終ページと所持人記入欄の間になります。

1センチメートル5ミリメートル程の“のりしろ”が必要となり、旅券と追加ページの境目に刻印が押されます。

最終ページに有効中のビザがある方は、刻印がかかることでビザが無効になる場合がありますので、あらかじめ大使館などに確認をしてください。

必要書類

  • 一般旅券査証欄増補申請書…1通(市役所市民課にあります。)
  • 増補するパスポート

(注意)代理提出される場合…申請書の委任申出書に申請者による記載があること、および代理人の本人確認書類も必要です。
未成年の方が申請される場合は新規申請と同じく親権者の署名が必要です。

受取り

  • 増補申請の交付日は、申請日を含め土曜日・日曜日・祝日・休日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除いて5日目以降になります。代理の方でも受取ることができます。
  • 市役所で申請された方は、市役所での受取りになります。愛知県旅券センターで受取ることはできません。
増補申請に必要な手数料
手数料 収入印紙 県収入証紙 合計
増補 2,000円 500円 2,500円

(注意)市民課のパスポート窓口で購入していただけます。

(注意)詳細は下記リンク先もご参照ください。

有効中パスポートの紛失・焼失について

有効中のパスポートを紛失・焼失または盗難にあわれた方は、所定の様式により本人がその旨を届け出る必要があります。(年齢に関係なく必ずご本人がお越しください。)

(注意)届出をされますと、紛失等したパスポートはその効力を失いますので、届出後に発見されても使用できません。(午後3時30分を過ぎると当日受付できない場合がありますので、紛焼失の手続きに関しては午後3時30分までにお越しください。)

必要書類

  • 紛失一般旅券等届出書…1通(市役所市民課にあります。)
  • パスポート用写真…1枚
  • 本人確認書類
  • 紛失等を立証する書類…1点(次の書類のうち該当するもの)
    家の中で紛失した場合…事情説明書(市役所市民課にあります。)
    家の外で紛失・盗難になった場合…盗難(遺失)届出証明書(警察が発行したもの)
    災害・火災で紛失焼失した場合…罹災証明書(消防署または市区町村が発行したもの)

紛失等の届出のみをされる場合の手数料は不要です。

(注意)届出と同時に新しくパスポート発給を希望される方は、新規発給に必要な書類一式もご用意ください。(その場合、紛失申請書と新規申請書で写真は2枚必要です。)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 市民課
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1121 ファクス番号:0568-76-1328

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