身体障害者手帳の認定基準が変わります。

更新日:2017年08月31日

近年、医療技術の進歩により、心臓機能障害(ペースメーカ)や人工関節(股関節・膝関節・足関節の置換術などを含む)などを入れても大きな支障がなく、日常生活を送る方が多くなってきたことを踏まえ、心臓機能障害(ペースメーカ)と人工関節に関しての、障害認定基準が見直されることとなりました。

心臓機能障害(ペースメーカー)

平成26年3月まで

 一律で1級の認定。

平成26年4月から

1級、3級、4級いずれかに認定されます。

人工関節(股関節・膝関節・足関節などを含む)

平成26年3月まで

股関節、膝関節

一律で4級の認定。

足関節

一律で5級の認定。

平成26年4月から

股関節、膝関節

4級、5級、7級、非該当のいずれかに認定されます。

足関節

5級、6級、7級、非該当のいずれかに認定されます。

経過配置

平成26年4月1日以降の申請から新基準になります。

平成26年3月末までに診断書・意見書を作成された方に関しては平成26年6月末までに申請すれば、従来どおりの基準で認定されます。

  • すでに手帳を取得されている方については、今回の見直しの対象にはなりません。
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