高規格救急車(こうきかくきゅうきゅうしゃ)

更新日:2017年08月31日

高規格救急車(こうきかくきゅうきゅうしゃ)の写真(しゃしん)

小牧市(こまきし)には5台(だい)の救急車(きゅうきゅうしゃ)があり、すべて高規格救急車(こうきかくきゅうきゅうしゃ)です。この高規格救急車(こうきかくきゅうきゅうしゃ)には、救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)が救急救命処置(きゅうきゅうきゅうめいしょち)を実施(じっし)できる資器材(しきざい)とスペースがあります。

作業灯点灯時(さぎょうとうてんとうじ)の写真(しゃしん)

作業灯点灯時(さぎょうとうてんとうじ)

作業灯(さぎょうとう)が車両(しゃりょう)の両側上部(りょうがわじょうぶ)に装備(そうび)されており、夜間(やかん)での活動(かつどう)の照明(しょうめい)として大(おお)きな役割(やくわり)を果(は)たします。

主(おも)な仕様(しよう)

  • 車両(しゃりょう)メーカー:ニッサン
  • 型式(けいしき):CBF-FPWGE50改(かい)
  • 乗車定員(じょうしゃていいん):7人(にん)
  • 車両総重量(しゃりょうそうじゅうりょう):3,335キログラム
  • 総排気量(そうはいきりょう):3,490cc
  • 長(なが)さ:5.64メートル
  • 幅(はば):1.9メートル
  • 高(たか)さ:2.46メートル

救急車(きゅうきゅうしゃ)の役割(やくわり)

救急車(きゅうきゅうしゃ)は、急病人(きゅうびょうにん)や怪我人(けがにん)が出(で)たときに119番通報(ばんつうほう)を受(う)けると、最寄(もよ)りの救急隊(きゅうきゅうたい)が出動(しゅつどう)し、現場(げんば)に駆(か)けつける車両(しゃりょう)です。救急車内(きゅうきゅうしゃない)では、救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)・救急隊員(きゅうきゅうたいいん)が急病人(きゅうびょうにん)や怪我人(けがにん)の応急処置(おうきゅうしょち)を行(おこな)いながら、病院(びょういん)まで迅速(じんそく)かつ安全(あんぜん)に搬送(はんそう)します。

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