9月9日は救急の日

更新日:2017年08月31日

毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む1週間を「救急医療週間」と定めています。

救急車の適正利用にご協力を

この救急医療週間のお知らせに合わせて、みなさんに救急車の適正利用をお願いします。
近年、救急出場件数の増加に伴い、軽い症状でも救急車を利用する人が増えています。これは、事故などにより生命に関わるケガを負った人や、心筋梗塞、脳卒中などで緊急に病院へ搬送する必要がある人への救急車の到着を遅らせることになります。

119番通報する前に

今一度、救急車が本当に必要なのか、または、自家用車やタクシーなどを利用できないかを考えてみてください。しかし、次のような生命にかかわるケガや病気の症状が現れた場合は、迷わず119番通報してください。

緊急性の高い病気やケガの一例

  • 呼びかけても反応がない
  • いつもと様子が違う
  • 呼吸困難
  • 激しい頭痛・腹痛・胸痛
  • 頭を打ち、意識がおかしい

などがあります。

本当に救急車が必要とする人のために、適正利用にご理解とご協力をお願いします。

人工呼吸を教えている隊員と受講者のイラスト、救急車のイラスト、黒板に書かれた救急の日のイラスト

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この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防署 救急第1係
〒485-0014 小牧市安田町119番地
電話番号:0568-76-0276 ファクス番号:0568-73-5614

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