子どものライターによる火災を防ぎましょう

更新日:2017年08月31日

子どものライターによる火災に対する注意喚起

(イラスト)ライターで子どもが火遊びしているイメージ

子どもの火遊びによる火災では、ライターを使ったものが最も多く、5割以上を占めています。
ライターの火遊びによる火災を防ぐためには、周りの大人の注意が欠かせません。
ライターは放置せず、子どもの手の届かないところへ置きましょう。
ライターを子どもに触らせず、火遊びの危険性を教えましょう。
不要なライターは、きちんと捨てましょう。

ライター規制が始まりました。

(イラスト)チャイルドレジスタンス機能のイメージ

子どもの火遊びによる危険を防ぐため、平成22年12月27日から、使い捨てライターや多目的ライターの販売規制が始まりました。これにより、平成23年9月27日以降、子どもが簡単に操作できない幼児対策(チャイルドレジスタンス)機能のないライターは販売できなくなります。 チャイルドレジスタンス機能とは、子どもの力では押せないよう着火スイッチが重くなっていたり、ストッパーなどの安全装置が組み込まれているライターでPSCマークが表示されています。

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