連絡車(天然ガス自動車)

更新日:2017年08月31日

連絡2号車の写真

連絡2号車

平成16年9月に導入された連絡2号車は、クリーンな圧縮天然ガス(CNG)を燃料として走る車です。天然ガスはほぼ完全燃焼するので、硫黄酸化物(SOX)や黒煤がほとんど発生せず、窒素酸化物(NOX)の発生もわずかです。

また、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量もガソリンより20%から30%少なく大気汚染物質を大幅に削減することができます。

小牧市消防本部では、地球温暖化防止対策のため、環境にやさしい車を導入しています。

主な仕様

  • 車両メーカー:ダイハツ
  • 型式:US-S200V
  • 乗車定員:4人
  • 車両総重量:1,330キログラム
  • 総排気量:650cc
  • 長さ:3.39メートル
  • 幅:1.47メートル
  • 高さ:1.85メートル

天然ガス自動車の役割

天然ガス自動車は緊急車両ではないため、緊急出動することはありませんが、他施設に出向する際等に使用しています。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防署 警防第1係
〒485-0014 小牧市安田町119番地
電話番号:0568-76-0275 ファクス番号:0568-73-5614

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