在宅医療の推進について

更新日:2017年08月31日

高齢者の方ができる限り、住み慣れた地域で自立した生活ができるようになるため、在宅で必要な医療の協力が受けられる体制を整備します。

在宅医療とは

在宅医療とは、医師や看護師などの医療スタッフが、通院が困難な方の自宅へ訪問して診療を行うものです。定期的な訪問診療のほか、看護師の訪問看護などが含まれます。

在宅医療を推進する背景

(全国で)6割の方が自宅での療養生活を望まれていますが、医療や介護などの事情から施設や医療機関での生活を送られています。住み慣れた自宅での生活が続けられるようにするために、自宅などで訪問診療や訪問看護などの在宅医療が提供される体制の整備が求められています。

訪問診療実施医療機関

訪問診療とは、医師が通院困難な患者が住む自宅などへ定期的に出向く診察のことです。

小牧市内では、下記の添付ファイルにある、訪問診療実施医療機関一覧の医療機関で受けることができます。

詳細については、添付ファイルをご覧いただき、それぞれの医療機関にお問い合わせください。

添付ファイル

関連リンク

  • 小牧市医師会(新しいウィンドウで開きます)
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 地域包括ケア推進課 地域支援係
小牧市役所 本庁舎4階
電話番号:0568-76-1188 ファクス番号:0568-75-5714

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