新生活のスタートには保険・医療の手続きをお忘れなく!

更新日:2017年08月31日

就職や退職、引越しをする場合は、次のような届出が必要になります。

国民健康保険・国民年金
事例 区分 必要な手続き 必要なもの
就職
国民年金(20歳から60歳未満)や国民健康保険に加入していた方が会社などに就職し、被用者年金や被用者保険に加入した場合
国民健康保険 喪失の届出
  • 国民健康保険証
  • 会社などで交付された健康保険証(被扶養者分を含む)
就職
国民年金(20歳から60歳未満)や国民健康保険に加入していた方が会社などに就職し、被用者年金や被用者保険に加入した場合
国民年金 共済組合に加入された方のみ喪失の届出
  • 共済組合員証
  • 年金手帳
退職
被用者年金や被用者保険に加入していた方がその会社などを退職した場合
(注意)被扶養者も含み、退職と同時に別の会社などに就職し、被用者年金や被用者保険に加入した場合を除く。
(注意)厚生年金加入者が65歳になった時点で、被扶養者となっている60歳未満の配偶者は、国民年金の手続きが必要
国民健康保険 加入の届出
被用者保険の任意継続健康保険に加入する方の手続きは不要
  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • 写真付きの本人確認書類(免許証等)
  • 社会保険喪失連絡票
  • 世帯主等の金融機関の預金通帳と金融機関届出印またはキャッシュカード
退職
被用者年金や被用者保険に加入していた方がその会社などを退職した場合
(注意)被扶養者も含み、退職と同時に別の会社などに就職し、被用者年金や被用者保険に加入した場合を除く。
(注意)厚生年金加入者が65歳になった時点で、被扶養者となっている60歳未満の配偶者は、国民年金の手続きが必要
国民年金 加入の届出
(注意)20歳から60歳未満の方
  • 社会保険喪失連絡票
  • 年金手帳
引越し
国民年金(1号被保険者)、国民健康保険に加入している方が住民登録の住所を異動(住所変更)した場合
国民健康保険 加入・喪失・住所変更の届出
  • 印鑑(転入の場合)
  • 写真付きの本人確認書類(免許証等)
  • 国民健康保険証(転出、市内転居の場合)
引越し
国民年金(1号被保険者)、国民健康保険に加入している方が住民登録の住所を異動(住所変更)した場合
国民年金 住所変更の届出
(注意)市内転居の場合は不要
  • 年金手帳

(注意)国民健康保険の手続は14日以内に届出が必要です。

後期高齢者医療制度

75歳(一定の障がいのある人は65歳)以上の方が加入する医療保険制度です。

後期高齢者医療制度の詳細
事例 必要な手続き 必要なもの

県内の市町村からの転入


資格取得
(変更・喪失)
の届出
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 限度額適用
  • 標準負担額減額認定証(認定者のみ)
  • 特定疾病療養受療証(認定者のみ)
市内転居
小牧市から他の市町村への転出
資格取得
(変更・喪失)
の届出
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 限度額適用
  • 標準負担額減額認定証(認定者のみ)
  • 特定疾病療養受療証(認定者のみ)

県外からの転入
資格取得
(変更・喪失)
の届出
  • 印鑑
  • 負担区分等証明書
  • 前住地発行の健康保険の被扶養者であったことの証明書
  • 障がい認定証明書
  • 特定疾病受療証明書(認定者のみ)

福祉医療

医療費(保険診療)の自己負担分を助成する制度です。主な資格要件はつぎのとおりです。

子ども(15歳となる年度の末日まで)、母子・父子家庭(所得要件等あり)、ねたきり、ひとり暮らし高齢者(市民税非課税要件等あり)

障がい者(身体障害者手帳1級から3級、4級から6級の一部、療育手帳A・B判定、精神障害者保健福祉手帳1・2級など)

後期高齢者医療制度の詳細
事例 必要な手続き 必要なもの
転入・転出・市内転居

資格の取得・喪失・変更の届出
転入
  • 印鑑
  • 加入している健康保険証
転入・転出・市内転居 資格の取得・喪失・変更の届出 市内転居
  • 印鑑
  • 受給者証
  • 加入している健康保険証
転入・転出・市内転居 資格の取得・喪失・変更の届出 転出
  • 印鑑
  • 受給者証
加入する健康保険の変更 資格変更の届出
  • 印鑑
  • 受給者証
  • 変更後の健康保険証

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1123 ファクス番号:0568-76-4595

お問い合わせはこちらから