国民健康保険で受けられる給付

更新日:2017年08月31日

療養の給付

みなさんが国保の保険証で医療機関にかかると、そのときかかった診療費のうち、保険適用分の7割から9割を国保で負担します。残りが自己負担となります。
(注意)保険負担の割合は、未就学児と70歳以上の方を除き7割です。70歳以上の方は所得や生年月日に応じて9割、8割または7割で、未就学児の方は8割です。

療養費

急病や旅行先での病気、ケガで保険証を提示することができない場合は、いったんかかった医療費を全額医療機関に支払っていただき、申請により保険負担分をお支払いします。

また、医師が治療上必要と認めた補装具(コルセットなど)を購入された場合、申請により保険負担分をお支払いします。

高額療養費の支給

1人の人が同じ月内に同じ医療機関で、入院通院歯科別で計算し、支払った自己負担分が一定の額を超えた場合は、その超えた分を保険者(小牧市)が支給します。ただし、入院時の食事負担額や保険診療以外は対象になりません。

限度額適用認定証のご利用について

平成24年4月1日からは外来診療についても入院と同様に、1ヵ所の医療機関などで支払う医療費の自己負担分が一定の額を超える場合は、その超える分を窓口で支払う必要はなくなります。詳しくは下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

出産育児一時金の支給

被保険者が出産したとき、当該世帯主に出産育児一時金を支給します。平成21年10月1日から、かかった出産費用額のうち42万円を限度として、市から世帯主に支払うべき出産育児一時金を病院等へ直接支払う(直接支払制度)ことができるようになりました。なお、直接支払制度の準備が整っていない一部の医療機関では、当分の間従来どおり受領委任払制度をご利用いただけます。

支給額

42万円(産科医療補償制度に加入する病院などの場合)

出産費用が42万円を超える場合

差額分は退院時にお支払いください。

出産費用が42万円未満の場合

差額分を市役所から申請により受け取ることができます。

葬祭費の支給

被保険者が死亡したとき、その葬祭を行った人に葬祭費(5万円)を支給します。

(注意)療養費の支給、高額医療費の支給、出産一時金の支給、葬祭費の支給は保険年金課へ申請手続きが必要です。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課 国保係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1123 ファクス番号:0568-76-4595

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