おうちごはんを楽しもう~減塩メニュー~

更新日:2020年08月27日

減塩メニューのご紹介です

ピクルス

コロナウイルス感染拡大防止のため、外食の機会が減り、ご家庭で食事を作る機会がふえています。

生活習慣病などの基礎疾患のある方は重症化リスクが高い、との報告もあることから、カロリーや塩分に配慮した簡単メニューをご紹介します。

日本人の食事摂取基準(2020年版)では、一日の塩分摂取量の目安として男性は7.5g、女性は6.5g以下を推奨されています。WHO(世界保健機関)では一日5g以下を推奨されていますが、日本人は塩分の嗜好性が高く、平成31年国民栄養調査の結果では食塩摂取量の平均値は10.1gであり、所要量を大きく上回っています。

塩分を減らすと高血圧予防、動脈硬化予防が期待でき、生活習慣病予防につながります。

手軽においしい減塩メニューをご紹介します。おうちごはんのレパートリーに加えてみてくださいね。

ドライカレー

冷蔵庫に残りがちな、なすとトマトを使ったドライカレーのレシピです。細かく刻むことで加熱時間が短くすみ、手早く作ることができます。

スパイスの香りで塩分控えめでもおいしく食べられますよ。

野菜はほかのものでも作れます。お好みの野菜を使って、おうちの味を作ってくださいね。 

豚しゃぶうどん

たっぷりの薬味で食べるサラダうどんです。たんぱく質と野菜、主食もいっぺんに取れるお手軽なメニューです。

香味野菜の香りや大根おろしのさっぱり感で、少しの調味料でもおいしく食べられます。ポン酢と胡麻ドレッシングの合わせ使いがポイント。

レシピ以外にもお好きな肉や野菜を使って作ってみてくださいね。

 

長いもときゅうりのたたき梅和え

アミラーゼやジアスターゼというでんぷん分解酵素や消化酵素を多く含み、滋養強壮効果も期待できる山芋を、いつものとろろ汁ではなく、さっぱりしたあえ物でどうぞ。

皮をむいたら袋に入れ、すりこ木などでたたいて作るので洗い物も少なくすみます。

3倍濃縮の麺つゆを使うときは、量を減らしてくださいね。

甘酢漬け

さっぱりした甘酢漬けは1週間くらいは日持ちするので、常備菜にいかがですか?

材料を袋に入れて調味料をなじませたら、あとは冷蔵庫で一晩おいておくだけでおいしく出来上がります。

和洋どちらのお料理にも合う味付けです。

切り方を薄切りにするともっと早く浸かるので、今日のおかずにもなりますよ。

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