成人男性の風しん定期予防接種について(第5期)

更新日:2021年07月14日

成人男性の風しん(第5期)定期予防接種を実施しています

厚生労働省より、風疹の新たな対策として、子供のころに予防接種の機会がなかったために特に感染リスクが高いとされる39~56歳男性を対象に2019年から約3年間、免疫の有無を調べる抗体検査とワクチン接種を原則無料にすると発表がありました。

小牧市においても、下記のとおり実施します。

接種期間

2019年から2022年3月末まで(期限が近付くと混雑のため医療機関の予約が取れなくなる可能性があります。2022年2月までの利用をお勧めします。)

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性で、抗体検査を医療機関で受け、抗体が基準値に満たない方が予防接種の対象になります。

料金

抗体検査・予防接種とも無料

クーポン発送時期

2019年5月31日発送

昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの方

※クーポン券の期限が令和4年2月末まで延長されます。お手元のクーポン券はそのまま使用できます。

※令和元年度・2年度に抗体検査を実施されていない方に4月1日勧奨通知を送付しました。お手元にクーポン券がない方は再発行しますので、保健センターまでご連絡ください。

2020年4月1日発送 昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの方
  • 検査・接種をするにはクーポンが必要となります。
  • 市内・市外どちらの医療機関でも受けていただけます。事前に予約を入れてクーポンを持参すれば実施できるか確認してからお出かけください。また、特定健診や職場の健診の時に合わせて検査できる場合があります。

風しんとは

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって起こる全身感染症です。潜伏期間は2~3週間です。軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頚部リンパ節腫脹などが主症状です。その他、眼球結膜の充血もみられます。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。大人になってからかかると重症になります。

妊婦が妊娠20週ごろまでに風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群と呼ばれる先天性の心臓病、白内障、聴力障害、発育発達遅延などの障害を持った児が生まれる可能性が非常に高くなります。

実施医療機関は下記リンクからご覧ください。↓

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この記事に関するお問い合わせ先

健康生きがい支え合い推進部 保健センター 予防検診係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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