特例減額措置について(平成17年10月1日改正)

更新日:2017年08月31日

利用者負担が第4段階の高齢者のみの夫婦・親子世帯等において、いずれかが施設に入所し、食費・居住費を負担した結果、在宅に残された配偶者等が生計困難に陥らないよう特例減額措置を講じます。

対象者(1~6の要件の全てを満たすもの)

  1. その属する世帯の構成員の数が二以上の高齢夫婦世帯等であること。
  2. 世帯員が、介護保険施設の「ユニット型個室」「ユニット型準個室」「従来型個室」のいずれかに入り、利用者負担第4段階の食費、居住費の負担をしている。
    (注意)施設入所に当たり世帯分離をし、利用者負担第3段階以下になる場合は含まれない。
  3. 世帯の年間収入から施設の利用者負担(1割負担、食費、居住費)を除いた額が80万円以下。
    (注意)世帯:施設入所に当たり世帯分離した場合でも、分離前の世帯員の合計の収入になります。
    (注意)収入:公的年金等の収入金額及び合計所得金額(公的年金等に係る雑所得は計算しない)
    (注意)利用者負担:申請の際に入所する施設の1割負担等の見込み額を計算します。
  4. 世帯の預貯金等が450万円以下。
    (注意)施設入所に当たり世帯分離した場合でも、分離前の世帯員の合計の金額。有価証券、債券等も含まれます。
  5. 世帯が日常生活に供する資産以外に活用できる資産がないこと。
  6. 介護保険料を滞納していないこと。

(注意)3.4.5については申告を求めます。

措置の内容

上記の3.の条件に該当しなくなるまで食費もしくは居住費またはその両方について、利用者負担第3段階の負担限度額を適用します。(ショートステイは適用外です)

手続きについて

申請に必要なもの

  • 申請書、申告書(介護保険課窓口に用意します)
  • 年間収入のわかるもの(世帯全員分)
    (注意)所得証明書、源泉徴収票、年金支払い通知書、確定申告書の写し等
  • 預貯金通帳(世帯全員分)
  • 入所する施設の契約書(利用料金見込み額を計算します)

(注意)市役所で写しを取るので原本をお持ちください。

  • 上記のものを持って、介護保険課の窓口で申請の手続きをしてください。
  • 市役所で預金通帳・年間収入のわかるもの等の写しをいただきます。
  • 審査の結果、対象の方には「介護保険負担限度額認定証」を交付します。
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 介護保険課
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1197 ファクス番号:0568-76-4595

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