介護保険負担限度額認定について

更新日:2017年08月31日

所得の低い方については、施設サービス・短期入所サービスの食費・居住費(滞在費)負担に限度額が設定され、限度額を超える分については、介護保険で補われます。(補足給付)

補足給付の対象となるには「介護保険負担限度額認定証」の交付を受ける必要があります。

  • 居住費や食費の具体的な水準は、利用者と施設との契約によることが原則となります。
  • 補足給付の対象となるのは、利用者負担第1段階から第3段階の方であり、具体的には、下記のとおりです。
介護保険負担限度額認定
利用者負担段階 対象者 補足給付
第1段階
  • 市町村民税世帯非課税の老齢福祉年金受給者
  • 生活保護受給者
対象
第2段階 市町村民税世帯非課税であって、合計所得金額と課税年金収入額と非課税年金収入額の合計が80万円以下の方 対象
第3段階 市町村民税世帯非課税であって、利用者負担第2段階以外の方 対象
第4段階 上記以外の方 対象外
  • 世帯分離している配偶者が課税されている場合は、市町村民税非課税世帯でも対象外となります。
  • 市町村民税非課税世帯(世帯分離している配偶者が非課税)でも預貯金等が単身で1,000万円以上、夫婦で2,000万円以上の場合は対象外となります。
  • 課税年金収入額と合計所得金額の合計額に非課税年金(遺族年金や障害年金等)の額も含めて判定します。

手続きについて

  • 申請書、同意書(介護保険課窓口又はページ下部のリンク先からダウンロードできます)を記入し、必要書類を添えて介護保険課の窓口で申請の手続きをしてください。
  • 審査の結果、対象の方には「介護保険負担限度額認定証」を交付します。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 介護保険課 給付指導係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1153 ファクス番号:0568-76-4595

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