介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請の流れ

更新日:2017年12月18日

1.相談

住宅改修について、着工前にケアマネジャー等に相談する。

※要介護(要支援)認定(要介護1~5又は要支援1・2)を受けていない方は、要介護(要支援)認定申請が必要です。

2.工事内容の確認・理由書の作成

施行業者と打ち合わせ、見積りを行う。

ケアマネジャーが工事内容を確認し、理由書を作成する。

※ケアマネジャーと契約していない方、助言・確認が必要な場合は、見積書・平面図ができた状態で、リフォームヘルパーの派遣を小牧市に依頼する。

3.事前申請書及び必要書類の提出・確認

  • 住宅改修費の「事前申請書」を介護保険課へ提出する。
  • 介護保険課は提出された書類等により、保険給付として適当な改修かどうか確認する。

利用者の提出書類

  • 住宅改修費支給申請書(償還・受領委任払い)
  • 住宅改修が必要な理由書(ケアマネジャー又はリフォームヘルパー作成)
  • 工事費見積書
  • 住宅改修の完成予定の状態がわかるもの(申請日直近の撮影日入りの施行前写真、平面図、断面図(段差解消する場合のみ)、その他必要な書類)
  • 住宅の所有者の承諾書(住宅改修を行う住宅の所有者が該当利用者でない場合)

4.工事許可通知

介護保険課から利用者へ工事許可が通知される。

5.工事の施行

許可通知が届いたら施行する。

完成したら、施行業者に支払いを済ませる。

6.完了書及び必要書類の提出・確認

  • 工事完了後、領収書等の費用の発生の事実がわかる書類等を、介護保険課へ提出することにより、「正式な支給申請」が行われる。
  • 介護保険課は、事前申請書類との確認及び工事が行われたかどうかの確認を行い、当該住宅改修費の支給を必要と認めた場合に、住宅改修費を支給する。

利用者の提出書類

  • 住宅改修完了書(償還・受領委任払い)(工事許可通知に同封します。)
  • 事前申請承認通知書(受領委任払いのみ)※窓口で確認後、返却します。
  • 住宅改修に要した費用に係る領収書(原本・被保険者名義・許可通知日以降の日付のもの)※窓口で確認後、返却します。
  • 工事費内訳書(工事完了後に作成したもの)
  • 工事完了後の状態を確認できる書類(撮影日入りの工事施工後写真)

(注意)施行前後の写真は、カメラの日付機能または黒板などを使用し、写真の中に日付を入れてください。

7.支給決定通知・振込み

審査後、支給決定となった場合、支給決定通知が届き、指定口座へ振り込まれる。

受領委任払いの場合は施行業者へ振り込みます。受領委任払い制度について、詳しくは下記の「住宅改修費受領委任払い制度について」のページをご覧ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 介護保険課 給付指導係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1153 ファクス番号:0568-76-4595

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