不妊治療等助成

更新日:2017年08月31日

平成29年度小牧市不妊治療費等助成事業申請受付が始まりました。

対象者

次のいずれにも該当する方です。

  1. ご夫婦またはいずれか一方が申請日において小牧市内に住民登録のある方
  2. 婚姻届を出されているご夫婦
  3. 医療保険各法における被保険者、組合員またはその被扶養者である方
  4. ご夫婦の双方が市税(市県民税及び固定資産税)及び国民健康保険税を滞納していない方
  5. 産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科又は皮膚泌尿器科を標榜する医療機関において、不妊症を診断され、不妊検査・治療を受けられた方
  6. その他、市長が必要と認めた方

補助金を受けることができる医療行為

  • 不妊検査
  • 不妊治療
  • 人工授精

(注意)保険適用外の検査や治療に関しても補助ができますが、差額ベッド代や食事代、容器代及び文書料等の治療に直接関係のない費用は補助できません。
治療の効果を確認する検査に関しては補助対象となります。

(注意)特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)は県の補助対象となります。保健所にお問い合わせください。

補助期間及び補助金額について

  1. 1夫婦1年度に付き5万円までを限度として、治療を受けられている医療機関で医師の認めた治療の自己負担額を補助します。
  2. 診療日の属する月から継続する2年間(24か月)までとします。

補助期間、補助金額の詳細については、保健センターへお問い合わせください。

(注意)申請は各年度ごとに行ってください。

その他

  • ご夫婦のいずれか一方が平成29年度に愛知県の他市町村で一般不妊治療費の補助を受けている場合は申請できません。
  • 本市に転入した場合は転入日以降の治療分が補助の対象となります。
  • 他市へ転出される方は、転出前に申請を済ませてください。(転出日以降は補助することが出来ませんのでご注意ください)
  • 第2子目以降も補助対象となりますが、その場合、申請時に親子健康手帳(母子手帳)の写しをご持参下さい。
  • 本事業は愛知県の助成を受けて実施しております。

申請手続き

所定の書類がありますので、あらかじめ手続きについてお問い合わせください。
申請書類は保健センター窓口でお渡しいたします。書類を取りに来られてから提出物を揃えて申請していただくまでお時間を要しますので、なるべく2月末日までにお越しください。
なお、申請時に領収書の原本が必要となりますので、申請される治療費の領収書は必ず保管しておいてください。
平成29年度の助成対象は平成29年3月1日から平成30年2月28日までの治療分となります。
申請は平成29年4月3日から平成30年3月15日までとなります。

毎年3月1日から3月15日までは窓口が混み合いますので、治療が終了した方や、治療にかかった領収書の合計額がすでに5万円に達した方は、2月末までにお越しくださいますようお願いいたします。
また、申請の際は、提出書類の確認のため30分程度お時間をいただきますのでご了承ください。

添付ファイル

申請書一式

(様式はこちらから印刷してお使いいただけます。申請書、同意書、請求書はA4サイズ、証明書はA3サイズで印刷をお願いします。)

記入例一式

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健センター 母子保健係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

お問い合わせはこちらから


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