安全・安心なまちづくり

更新日:2017年08月31日

市内の犯罪状況と防犯対策

地域全体で犯罪の機会を与えないまちづくりを

小牧市内の刑法犯認知件数は、平成21年に増加し、それ以降は毎年減少していますが、空き巣や車上ねらいなど、一部の犯罪は増加しています。増加の背景には、経済状況の悪化と小牧市の立地条件等が大きく影響していると考えられます。

犯罪を未然に防止するためには、「犯罪の機会を与えないこと」が必要であり、市民一人ひとりが犯罪の発生実態を知って、地域全体で犯罪を起こりにくい環境をつくることが必要です。

自動車盗・車上ねらい・部品盗の防止ポイント

平成23年以降、小牧市内では自動車盗難が大幅に増加しました。平成24年は減少傾向でしたが、平成25年5月以降車上狙いが多発しているので、まだまだ油断は禁物です。狙われやすい車種は、以前はハイエース・セルシオ・ランドクルーザーでしたが、クラウン・プリウスも狙われています。また、駐車場に駐車していれば安全というわけではありません。ほとんどの車が駐車場で被害に遭ってます。愛車を被害から守るため次の対策をしましょう。

  • 車内には何も置かないようにしましょう。(ハッチバックも危険です。)
  • 駐車場を利用する場合には、明るく管理された見通しの良い駐車場を選びましょう。
  • 自動車盗難の2割は、キーが付いたまま盗難に遭っています。車から離れる時は、たとえ短時間であっても必ずキーを抜いてドアロックをしましょう。
  • 振動や人に反応して光や音を発し、ドロボウを威嚇する警報機やハンドルの固定装置等で、警戒していることが外部から分かるようにすることも対策の一つです。
  • イモビライザ装着車でも特定車種は盗難に遭う可能性がありますが、7割はイモビライザをつけていない車が被害に遭っているので、有効な対策です。
  • ナンバープレートの盗難対策には、盗難防止ねじが効果的です。
  • 駐車場内をうろうろしたり、車の中を覗き込むなど、不審な人物や車両を見たときは、すぐに110番

侵入盗(空き巣・忍込み・居空き)の防止ポイント

  • ピッキングに強い錠に取り替える 。
  • 出入口のドアや窓には、できるだけ複数の錠をつける。
  • 防犯設備(防犯カメラ、防犯ブザー)を設置する 。
  • センサーライトを取り付けたり、明りを点灯して留守でないと知らせる。
  • 家の周りの死角をなくす。
  • 地域のコミュニケーションを日ごろからはかる 。

自転車盗の防止ポイント

  • 鍵をツーロックにする 。
  • 防犯登録をする。
  • 明るく管理された駐輪場内に駐車する。
  • 自転車をむやみに放置しない 。

防犯連絡所について

小牧防犯協会連合会(小牧警察署内)では、犯罪を防止し、明るいまちづくりを推進するため、地域の区長さんの協力をいただいて、防犯連絡所を区長さん宅に設置しています。

小牧市暴力追放専門委員会

平成24年7月1日、小牧市暴力団排除条例が施行されました。これを受け小牧市暴力追放専門委員会では、基本理念を推進しています。

防犯灯について

防犯灯の設置及び維持管理は各区でおこなっていただいております。夜道が暗くて不安を感じましたら、地域の区長さんにご相談ください。

また、電球切れの防犯灯を見つけられましたら、地域の役員さん、区長さんにご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 市民安全課 交通防犯係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1137 ファクス番号:0568-72-2340

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