年末の交通安全県民運動

更新日:2017年08月31日

平成26年12月1日(月曜日)から12月10日(水曜日)までの10日間

平成26年12月10日 高齢者交通安全教室

第1老人福祉センター「野口の郷」で、集まった高齢者のみなさんを対象に交通安全教室を実施しました。 小牧警察署の警察官による講話を聞き、高齢者向け交通安全DVDを見ていただいたほか、交通安全を題材にしたマジックショーで楽しんでいただきました。

交通安全講話
交通安全マジックショー

平成26年12月9日 子どもと高齢者の交通事故防止キャンペーン

小牧三丁目東交差点およびラピオ前で街頭キャンペーンを行い、市民団体や地域推進委員、交通安全指導員のみなさんが「子どもや高齢者を交通事故から守ろう」「外出時は、車など周りをよく見て。夕暮れ時・夜間には反射材着用を」などと呼びかけました。

啓発品の配布
街頭啓発活動

平成26年12月6日 交通安全・防犯教室

小牧原街道会館に地域のみなさん約30人が集まり、交通安全・防犯教室を開催しました。 今年、市内で発生した交通死亡事故の解説と「交通事故にあわない・起こさないために注意すること」などの講話を行ったほか、「振り込め詐欺」などの様々な手口や引っかからないための対策を紹介しました。

交通安全・防犯講話
振り込め詐欺への対策

平成26年12月5日 夕暮れ時・夜間の交通事故防止キャンペーン 県内一斉飲酒運転根絶キャンペーン

夕方、ラピオ前の交差点で交通安全指導員や警友会のみなさんが参加して街頭キャンペーンが行われ、サイン板を掲げてドライバーに「ライトは早めに点灯」「飲酒運転根絶」などを呼びかけました。 愛知県と愛知県交通安全推進協議会では、飲酒の機会が増える12月を「飲酒運転根絶強調月間」とし、特に取組みを強化しています。この日は小牧市のほか、県内で一斉に「飲酒運転根絶キャンペーン」が行われました。

夕暮れ時・夜間の交通事故防止
飲酒運転根絶

平成26年12月5日 交通安全・防犯教室

二重堀区の地域3あい事業の活動として、二重堀会館で交通安全・防犯教室が行われました。 講師には小牧警察署から2名の警察官が来ていただき、交通事故情勢の解説や交通事故に遭わないために気をつけること、「振り込め詐欺」を始めとした『特殊詐欺』等への注意などを地元のみなさんに学んでいただきました。また、安全運転診断ができるドライブシミュレーターの体験もありました。

交通安全講話
ドライブシミュレーター

平成26年12月4日 消費生活講座と交通安全講話

味岡市民センターで市民の方約30人を対象に、寸劇で「振り込め詐欺」などへの注意を呼びかける消費生活講座を実施しました。また、小牧警察署の警察官が交通事故防止の講話も行いました。

「振り込め詐欺」寸劇
交通安全講話

平成26年12月3日 飲酒運転根絶キャンペーン

田県神社前の県道で、ドライバーの方に「飲酒運転根絶」の啓発を行いました。キャンペーンには交通安全指導員や市民団体のみなさん20人も参加し、信号待ちのドライバーの方に啓発品を配布しながら「お酒を飲んだら運転しないで」などと呼びかけました。

飲酒運転根絶呼びかけ

平成26年12月2日 シートベルト着用徹底キャンペーン

ラピオ前の小牧三丁目東交差点で街頭キャンペーンを実施し、サイン板での啓発や声かけにより、「シートベルト全席着用」「乳幼児のチャイルドシート使用徹底」を呼びかけました。

シートベルト着用徹底呼びかけ

平成26年12月1日 交通安全トラックリレーパレード・出発式

尾張地区の7警察署と愛知県トラック協会尾西支部の連携により、パトカーとトラックが管内各所(小牧市、一宮市、津島市など)を巡って交通事故防止を呼びかけるパレードが実施されました。出発式には、愛知県警の“コノハけいぶ”と、協力する各市のマスコットキャラクターが登場。小牧市からは“こまっきー”が参加し、一宮市の中田剱正幼稚園の園児たちと交通安全宣言を行いました。

マスコットキャラクターと園児の交通安全宣言
パトカー・トラック出発

平成26年11月28日 交通安全宣言

年末の交通安全県民運動期間の始まりを12月1日に控え、小牧市公民館において運動開始の式典が催されました。交通安全に携わる市民の方など約200人が出席し、小牧市長、小牧警察署長らのあいさつの後、小牧交通安全指導員のみなさんによる交通安全宣言が行われました。

市長あいさつ
交通安全宣言
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市民生活部 市民安全課 交通防犯係
小牧市役所 本庁舎2階
電話番号:0568-76-1137 ファクス番号:0568-72-2340

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