緊急地震速報について

更新日:2017年09月01日

平成19年10月1日より気象庁が中心となって、気象庁、防災科学技術研究所、鉄道総合技術研究所が共同で開発、全国約1,000箇所に設置されている地震計を利用し、初期微動(縦波P波、毎秒7キロメートル)と主要動(横波S波、毎秒4キロメートル)の伝播速度差を利用して、地震の強い揺れ(震度4以上)が到達する前に速報を行う地震警報システムです。

緊急地震速報のイメージイラスト

市内全小中学校では、警報音が6回鳴った後「地震がきます。机の下など身の安全を確保して、先生の指示にしたがってください。」(5回繰り返し 約50秒)と放送します。

緊急地震速報設置施設

小中学校や保育園をはじめ公共施設89箇所において、緊急地震速報が自動的に流れます。

屋外スピーカーのある学校などでは、夜間でも放送が流れ、隣接しているご家庭でも聞こえることがあります。

緊急地震速報が流れたら以下の行動を心がけてください

  1. 机の下にもぐるなど、身の安全確保。
  2. 屋外では、落下物のない場所で頭を守り、ひざまずく。
  3. 窓ガラスから離れる。
  4. 外来者に知らせ、安全な場所に誘導する。

効果

東海・東南海・南海地震に備え、想定震度である震度5弱から震度6弱を数十秒前に知ることができれば、家族や周りの人に知らせ「身の安全」を確保することができ、死傷者の軽減を図ることができます。(東海地震約15秒、東南海・南海地震約50秒、濃尾地震数秒)

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 危機管理課 危機管理係
小牧市役所 本庁舎6階
電話番号:0568-76-1171 ファクス番号:0568-41-3799

お問い合わせはこちらから

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。