自宅でできる水防工法(簡易水防工法)

更新日:2017年08月31日

簡易水防工法は、あくまでも小規模な水害で、水深の浅い初期の段階で行うものです。危険を感じる前に早めに避難してください。できれば、土のうを準備しておきましょう。

ごみ袋による簡易水のう工法

45リットル程度の容量のごみ袋を二重にして、中に半量程度の水を入れて口を閉める。

ごみ袋の強度が不足する場合は、重ねる枚数を増やす。 出入口などに隙間なく並べて使用する。二段重ねできないので、10センチメートル程度の水深が限度です。(買い物用ポリ袋でも代用できます。)

ごみ袋による簡易水のう工法のイメージ

ごみ袋による簡易水のう工法

上記の水のうをダンボール箱に入れ、連結させて使用する。

水のうに比べて強度が増し、中に詰める水のうも積み重ねて使用することができる。

ごみ袋による簡易水のう工法のイメージ

ポリタンクとレジャーシートによる工法

10リットル又は20リットルのポリタンクに水を入れ、レジャーシートで巻き込み、連結して使用する。

ポリタンクとレジャーシートによる工法のイメージ

プランターとレジャーシートによる工法

土を入れたプランターをレジャーシートで巻き込み使用する。 その他にも、重さのある空ビン等をプラスチックの箱に入れ、レジャーシートで巻き込む方法もあります。

プランターとレジャーシートによる工法のイメージ

止水板による工法

長めの板などを使用して出入り口からの浸水を防ぐ。 板の他、事務用ロッカー、テーブル、畳等を用いても水の流入を防ぐことができます。

止水板による工法のイメージ
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