平成29年度前期北里市民センターロビー公演をおこないました。

更新日:2017年08月31日

5月から7月にかけて、前期ロビー公演をおこないました。

多くの皆さまにご来場いただきまして、ありがとうございました。

公演を振り返り、様子をお伝えします。

 

5月21(日曜日)公益社団法人関西吟詩文化協会小牧分会によるロビー公演をおこないました。

詩吟の発声練習から始まり 「歌と詩吟のコラボで楽しいひとときを」というタイトルのとおり、赤とんぼや黒田節、奥飛騨慕情などの童謡や民謡、演歌を詩吟と交互に取り入れて会場と声を合わせました。花笠温度では、ゼニ太鼓のグループが花を添えました。

5月とは思えないとても暑い日となりましたが、朗詠の声がロビーに響き渡り、会場もひとつになって楽しめました。

日本の伝統文化が、親しみやすく身近に感じたロビー公演となりました。

関西吟詩文化協会小牧分会1
関西吟詩文化協会小牧分会2

 

5月27日(土曜日)読み聞かせグループ「おはなしポケット」によるロビー公演をおこないました。

パネルシアター、大型絵本、大型紙芝居、歌あそびなど、子どもはもちろん 、大人も童心に返って楽しめました。心が洗われ、まるで物語の世界に入りこんだような感覚で、癒しのひとときとなりました。

やさしい語り口と声の大きさや声色を変えた実演は、ロビーに響きわたりその余韻で包まれました。笑顔の花でいっぱいになった公演となりました。

おはなしポケット1
おはなしポケット2

 

6月25日(日曜日)おやじバンドのポスターカラーによるロビー公演をおこないました。

おやじバンドと言ってもお二人の女性が含まれており、またその歌声は、おやじではなくさわやかな青春そのものでした。

「なごり雪」「神田川」「22才の別れ」など、かくや姫・風などの懐かしいフォークソングや80年代、90年代のポップスを歌とギター、キーボード、バイオリンなどの演奏で、会場が盛り上がりました。

「見上げてごらん夜の星を」の歌詞カードが配られ、会場の皆さんとひとつになり、ロビーに素敵な歌声が広がりました。

歌詞を口ずさめば、青春真っ盛りのあの頃を思い出し、色々な思い出がよみがえります。

トークも絶妙で場が和み、色々な名曲に励まされ歩んできた青春時代の思い出で胸が熱くなったロビー公演となりました。

ポスターカラー1
ポスターカラー2

 

7月2日(日曜日)ハワイアンバンドのブルーアイランダースによるロビー公演をおこないました。

男性はお揃いのアロハシャツ、女性はムームーの装いで登場したメンバーのみなさん。ホノルル・ハウ・ドゥ・ユー・ドゥーのオープニングでロビーは一気に、ハワイを思わせる南国ムードに切り替わりました。

ハワイアンソングだけでなく、お馴染みの演歌「酒よ」も歌い会場を楽しませてくれました。

爽やかな風を運んでくれたような雰囲気に会場は包まれ、楽器の軽やかな音色が心地よく耳に残ります。

演奏と歌、フラダンス、アンコールでのプイリと盛りだくさんの内容に、会場が盛り上がって拍手喝采を浴び、元気とパワーをもらえたロビー公演となりました。

ブルーアイランダース1
ブルーアイランダース2

 

7月15日(土曜日)太極拳北里土曜同好会によるロビー公演で、楊名時太極拳(ようめいじたいきょくけん)の演舞をおこないました。

老若男女問わず、参加できる太極拳は、激しい運動ではなく、深い呼吸とゆったりした動きで、自然に心と体が癒されます。

また、片足で身体を支える動きもあり、平衡感覚も養うことができます。

ロビー公演では、「不老拳」(ふろうけん)が披露され、太極拳を知るきっかけにもなりました。

毎日、少しずつ無理なく長く続けて、心と体の健康を高めることが大事だそうです。

来場者も一緒に「八段錦」(はちだんにしき)の体験を行い、肩の力を抜いてリラックスでき、参加者全員で楽しむことができました。

太極拳北里土曜同好会1
太極拳北里土曜同好会2

 

9月から後期ロビー公演をおこないます。乞うご期待!!

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〒485-0051小牧市下小針中島二丁目130番地
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