地産地消 知っていますか?小牧の食材

更新日:2020年03月16日

小牧を代表する農作物の一つに「桃」があります。
小牧の桃は、市東部の篠岡地区で明治時代から栽培がはじめられ、現在では県内有数の産地となっています。
また、篠岡地区では「桃」がつく地名も多くあります。
旬は6月~8月です。6月に収穫される桃は香りがよく、7~8月にかけては甘みが増していきます。
市内直売所やJAグリーンセンターで購入することができます。

 

えびいも

えびいもは、反り返った独特の形と黒の横縞がえびのように見えることからその名前が付けられたと言われています。
別名「唐のいも」とも呼ばれているさといものことです。肉質は粉質で、粘り気に富み、優れた風味を持ち、煮崩れしない特徴があります。
えびいもは肥沃な透水性の黒泥(黒ぼこ)という土壌で育ちます。このため、市内でも栽培できる場所は限られています。また、何度も土をかけることによって反り返ったえびのような形ができあがるため、手間暇かけて育てられる高級食材です。市内では、主に外堀・小針地区で生産されています。
親から子へ次々と増えて成長することから縁起物としても重用されています。
旬は11月~12月頃です。

名古屋コーチン

地鶏の代表として全国的に知られている「名古屋コーチン」は小牧が発祥です。正式な品種名は「名古屋種」と言い、明治38年に日本家禽協会から国産実用品種第一号の鶏として正式に認定されました。近年は「かしわの王様」として脚光を浴びています。
名古屋コーチンの肉質は、程よい歯ごたえと「こく」のあるうまみがあります。
「ひきずり」という、鶏のすきやきを大晦日に食べて、年内のうちにその年のしがらみを引きずり終え、新年を迎える習慣がありました。

 

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