「育てにくい子」の子育てには応援団が必要です!

更新日:2017年08月31日

あなたの周りにこんな子どもはいませんか?

どう対応したら・・・

みなさんはこんな光景を見たことがありますか。

あるスーパーマーケットで子どもが寝転がって泣き叫んでいます。一緒に来たお母さんに何か訴えているようです。

「どう対応したらよいのかわからない」「まわりの視線がつらい・・・」

困ったお母さんは子どもを叱って更に泣き出す始末。

ここで子どもの気持ちになって泣いてる訳を考えてみましょう。

ただ単に「お菓子が欲しい」のかも知れません。「お母さんの注意を引きたい」のかも知れません。

「にぎやかで音がうるさい」「暑い」「眠い」「疲れた」色々な理由が考えられます。

そんな時「わがままな子だ」「親が厳しく叱らないから」と思う方もいるかも知れませんが、叱る、言葉で 説明する等一般的な対応では難しい子どもたちがいるのです。

「発達障がい」という言葉を御存知ですか?

「新しい環境が苦手」、「人の感情に気付きにくい」、「気になりだしたら止まらない」、「言葉で自分の気持ちを 伝えることが苦手ですぐに手が出てしまう」など色々な特徴を持った子どもがいます。

目の前で泣いている子どもは、もしかしたらそういう子どもかもしれません。

そのような光景を見かけたら、心の中で「大変だけどお母さんはちゃんと子どもに寄り添っているな」

「よくがんばっているね、応援しているよ」,「気長に」を合言葉に見守ってあげましょう。

そうすることでお母さんも気持ちが楽になり、優しく接することが出来るのではないでしょうか。

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育児に関する相談
  • 保健センター 電話番号 0568-75-6471
  • 中央子育て支援センター 電話番号 0568-41-3223
  • あさひ学園 電話番号 0568-77-0444
制度に関する相談
  • 小牧市役所 地域福祉課 電話番号 0568-76-1196
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健センター 母子保健係
電話番号:0568-75-6471 ファクス番号:0568-75-8545

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