婚活支援事業補助金

更新日:2017年08月31日

小牧市では、少子高齢化の一因である未婚及び晩婚の増加に対する取組として、結婚を望む男女の出会いや交流を目的としたイベントや、異性とのコミュニケーション能力の向上を目的とした事業を行う団体に対して補助金を交付します。楽しい企画をお待ちしています。

対象となる事業

1.内容

 補助金の対象となる事業は、次のとおりです。事業を実施する2ヶ月前までの申請が必要です。交付決定前に着手又は完了する事業は、対象外です。

  1. 結婚を望む男女に対して出会いの機会を提供するもの
    【事業例】
    • 男女の交流を促すパーティー
    • 文化、スポーツ活動などを介した交流イベント
  2. 異性とのコミュニケーション能力の向上に寄与するもの
    【事業例】
    • 異性とのコミュニケーション力の向上を図るセミナーなど

2.要件

 交付決定前に着手する事業、又は終了する事業については、補助の対象となりません。

 実施する事業は、結婚を望む男女に出会いの場を提供する事業で、次の要件を満たす必要があります。

  • 20歳以上の独身の男女を対象とするもの
  • 参加者を広く募集し、事業を行う団体の構成員に限定しないもの
  • 参加者の半数以上が、市内に在住又は勤務する者であること。ただし、やむを得ない理由があると市長が認める場合は、この限りではありません。
  • 本市内で事業を実施するもの。ただし、やむを得ない理由があると市長が認める場合は、この限りではありません。
  • 営利を主たる目的とせず、特定の商品の販売、販売のあっせん又は補助対象事業以外の業務への勧誘等、事業の趣旨を逸脱する活動を行わないもの
  • 専ら補助対象者の構成員のための福利厚生を目的としないもの
  • 補助金を申請する年度の3月31日までに完了するもの
  • 男女の出会いの機会を提供する事業については、募集定員が20人以上、異性とのコミュニケーション能力の向上に寄与する事業については、募集定員が10人以上であるもの

対象となる団体

市内に拠点を有し、補助対象事業を実施する団体とします。ただし、次のいずれかに該当するものは、除きます。

  • 営利を目的とした結婚支援事業を営むもの
  • 宗教活動や政治活動を目的としたもの
  • 公序良俗に反する活動を行うもの
  • その他市長が不適当と認めるもの

補助対象経費

対象事業の実施に必要な下記の経費とします。

補助対象と経費の種類
補助対象経費 経費の種類
報償費 外部講師やイベント司会者等への謝礼(補助事業者の構成員に対する謝礼を除く。)
消耗品費 事業実施に必要な消耗品費(景品、記念品等を除く。)
印刷製本費 チラシ、ポスター、賃料等の印刷費
通信運搬費 郵便料金等
保険料 損害保険料等
広告料 広告宣伝費
使用料及び賃借料 会場使用料、機器等の借上料
その他の経費 市長が認める経費

(注意)次のような経費は、補助対象外となります。

  • 参加者及びスタッフの飲食費及び交通費
  • 財産形成につながる備品購入費など

補助金の額

  • 補助対象経費の合計額の2分の1に相当する額又は、補助対象経費から参加料及びその他収入を除いた額とを比較して、いずれか低い額で、予算の範囲内で10万円を限度とします。
  • 同一団体への補助は、同一年度において2回を限度とします。

その他

補助金の交付を受ける団体は、次のような支援を受けることができます。

  • 小牧市公式ホームページへの事業掲載
  • 小牧市役所その他の公共施設における事業に関するチラシ等の配架
  • 事業に対する小牧市後援名義の使用

申請方法

事業を実施する2ヶ月前までの申請が必要です。「小牧市婚活支援事業補助金交付要綱」をお読みの上、次の申請書類を持参又は郵送でこども政策課まで提出してください。ご不明な点は、お気軽にお問合わせください。

申請書類

交付申請時に必要な書類

計画内容に変更などがあった場合に必要な書類

実績報告時に必要な書類

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども政策課 青少年育成係
小牧市役所 本庁舎1階
電話番号:0568-76-1179 ファクス番号:0568-76-4595お問い合わせはこちらから

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