大気汚染物質の説明

更新日:2017年08月31日

窒素酸化物とは

窒素酸化物は、燃焼時の高温下で空気中の窒素と酸素が化合することによるほか、窒素分を含む有機物が燃焼するときにも発生します。発生源は、工場・事業所、自動車、家庭等多岐にわたります。

浮遊粒子状物質とは

浮遊粒子状物質は、大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が1マイクロメートル(1マイクロメートル=1000分の1ミリメートル)以下のものをいいます。発生源は工場・事業所、自動車、家庭等多岐にわたります。高濃度の時は、健康上影響を与えるといわれています。

光化学オキシダントとは

光化学オキシダントは、大気中の窒素酸化物、炭化水素等が強い日射を受け光化学反応を起こし生じたものですが、オゾン、パーオキシアセチルナイトレート(PAN)等の酸化物の総称です。これらは光化学スモッグの原因となり高濃度のときは、目を刺激し、呼吸器等に影響を与えるといわれています。

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