水質汚濁に関する用語の説明

更新日:2017年08月31日

pHとは

pHは、溶液中の水素イオン濃度のことです。7が中性でこれをもとに強酸性(0~3)、弱酸性(4~7)、弱アルカリ性(7~10)、強アルカリ性(11~14)とわけられます。

BOD(生物化学的酸素要求量)とは

BODは、水がどの程度汚れているかを示す基準であり河川等の水中汚濁物質(有機物)が一定時間に微生物により酸化分解される過程で消費される酸素量のことです。

河川の汚濁指標として採用されており、この値が大きいほど汚染がすすんでいます。

DO(溶存酸素)とは

DOは、水中に溶け込んでいる酸素の量をあらわしています。酸素の溶解量は水温、気圧等により影響され、有機物が増えると消費されて減るため汚染度の高い水中では消費される酸素の量が多いので溶存する酸素の量は少なくなります。

SS(浮遊物質)とは

SSは、粒径2ミリメートル以下の水に溶けない懸濁性の物質のことをいいます。

SSには、無機質と有機質のものがあり、数値が大きいほど水質汚濁が著しいことを示します。

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