職場での節電方法

更新日:2017年08月31日

東日本大震災以降に発生した電力不足の危機は、一時期の不安定な状態は脱したと思われますが、依然として、特に平日昼間を中心とした電力需要の高さに起因する供給電力不足への懸念等もあります。

節電への取り組みは、こうした懸念を緩和する一助になるほか、使用電力量の削減による経費節減効果や発電時に発生する二酸化炭素を減らせる効果もあります。

事業所の皆さんにおかれましては、特に電力需要がピークとなる昼間時間帯の使用量カットにご配慮いただきながら、経営面にもやさしく、地球環境にもやさしい節電への取り組みに、無理のない範囲でご協力いただきますようお願いします。

取り組み例

空調

  • クールビズ期間の拡大
  • 空調温度管理の徹底(夏季28度、冬季20度設定)

照明

  • 照明の削減(業務に支障のない照明の間引き)
  • 休み時間の消灯

OA機器

  • 待機電力の削減
  • 省エネ設定

設備全般

  • 省エネルギー設備の導入(LED照明など)
  • 新エネルギー設備の導入(太陽光発電設備など)
  • ESCO事業の導入

節電関連サイト

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 環境対策課 政策推進係
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