家庭での節電方法

更新日:2017年08月31日

東日本大震災以降、電力不足から節電が呼びかけられ、皆さんの日常生活においても節電への取り組みが進んでいると思います。

しかし依然として、特に平日昼間を中心とした電力需要の高さに起因する供給電力不足への懸念等もあり、引き続き節電への協力が欠かせません。

また、節電によって使用電力量が減り、各家庭での電力料金が抑えられるメリットもあるほか、発電時に発生する二酸化炭素を減らせる効果もあります。

市民の皆さんにおかれましては、家計にもやさしく、環境にもやさしい節電への取り組みに、無理のない範囲でご協力いただきますようお願いします。

冬の取り組み例(エアコンを使用するご家庭の場合)

エアコン

重ね着などをして、室温20度を心がける。

  • 削減率 7%

 

窓には厚手のカーテンを掛ける。

  • 削減率 1%

冷蔵庫

冷蔵庫の設定を「弱」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品をつめこまないようにする。

  • 削減率 1%

照明

不要な照明をできるだけ消す。

  • 削減率 4%

テレビ

テレビは省エネモードに設定し、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す。

  • 削減率 2%

ジャー炊飯器

早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊く。
保温機能は使用せずに、よく冷ましてから冷蔵庫に保存する。

  • 削減率 1%

温水便座

温水洗浄便座の便座保温・温水の設定温度を下げる。

  • 削減率 1%未満

待機電力

リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く

  • 削減率 1%

削減率の記載値は、通常、エアコンを使用される家庭の夕方ピーク時の消費電力(約1400ワット)に対する削減率の目安です。(資源エネルギー庁推計)

冬の取り組み例(ガス、石油ストーブなどを使用するご家庭の場合)

冷蔵庫

冷蔵庫の設定を「弱」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品をつめこまないようにする。

  • 削減率 2%

照明

不要な照明をできるだけ消す。

  • 削減率 6%

テレビ

テレビは省エネモードに設定し、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す。

  • 削減率 3%

ジャー炊飯器

早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊く。
保温機能は使用せずに、よく冷ましてから冷蔵庫に保存する。

  • 削減率 2%

温水便座

温水洗浄便座の便座保温・温水の設定温度を下げる。

  • 削減率 1%

待機電力

リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く

  • 削減率 2%

削減率の記載値は、通常、ガス、石油ストーブなどを使用される家庭の夕方ピーク時の消費電力(約1000ワット)に対する削減率の目安です。(資源エネルギー庁推計)

夏の取り組み例

エアコン

冷房設定温度を26度から28度にする。

  • 削減率 10%

すだれなどで窓からの日差しを和らげる(エアコン)。

  • 削減率 10%

エアコンの代わりに扇風機を利用する。

  • 削減率 50%

(注意)エアコンの控え過ぎによる熱中症などに気をつけて、無理のない範囲で節電しましょう。
除湿運転やエアコンの頻繁なオンオフは電力の増加になるので注意しましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品をつめこまないようにする。

  • 削減率 2%

照明

日中は照明を消して、夜間も照明をできるだけ減らす。

  • 削減率 5%

テレビ

テレビは省エネモードに設定し、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す。

  • 削減率 2%

温水便座

温水洗浄便座の便座保温・温水をオフする。

  • 削減率 1%未満

待機電力

リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く。

  • 削減率 2%

削減率の記載値は、在宅世帯の日中の平均的消費電力(午後2時:約1200ワット)に対する削減率の目安です。(資源エネルギー庁推計)

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